2018年3月19日(月) 女児にスカートのままブリッジさせて触る…県教委、教諭5人処分 女子生徒にみだらな行為、暴行、虚偽も 懲戒免職となった南部地区公立小学校の男性教諭(33)は2017年11月2~10日の間、派遣されていた海外の日本人学校で、女子児童2人に対し計4回、スカートをはいたままブリッジなどをさせ、腰や太もも付近を触ったり自分のカメラで動画を撮影した。 北部地区県立高校の男性教諭(27)も懲戒免職。同年3月16日~6月2日の間、同校に在籍する2人の女子生徒に対し、それぞれ男性教諭の自宅でみだらな行為をしたり、校内でキスをするなどした。 草加市公立中学校の男性教諭(48)は減給3カ月(10分の1)。17年4月29日、顧問を務める部活の男子生徒が必要書類をすぐに提出する様子がなかったことから、職員室で左すね付近をけるなどの暴行を加え、打撲など全治約2週間のけがを負わせた。 県立羽生第一高校の女性教諭(30)は、同校の女子生徒が志望する専門学校の推薦選考の出願書類を受付期限までに提出することを忘れた上、生徒と保護者に対して「書類に不備があり受理してもらえなかった」と虚偽の説明をしたとして、減給1カ月(10分の1)。生徒は一般選考を受け、合格した。