AutoCADライセンスエラーだと

「ライセンスエラー この製品を開くときにエラーが発生しました。」

はじめネットが接続できないだけかと思ったけど、いつもと違うのはとにかく直ぐに終了させようとするところ。「残り29日です」みたいな案内は無くて、すぐさまセーブして終了させようとする。

もちろん印刷も出来なくなっていた。

何事かと思えば、どうやらローカルファイルが破壊されたらしい。直し方は探せばあった。

オートデスク デスクトップ ソフトウェアのローカル ログイン キャッシュをリセットする方法
https://www.autodesk.co.jp/support/technical/article/caas/sfdcarticles/sfdcarticles/JPN/How-to-reset-local-login-cache-for-Autodesk-desktop-software.html

困った方の助けになれば。

%localappdata%\Autodesk\Web Services

LoginState.xml

を削除。

%localappdata%\Autodesk\Identity Services

idservices.db

を削除

ライセンス認証プログラムが動いているから、消せない場合 File Locksmith で終了させること。

AutoCADでたくさんあるグループをド下手に一気に解除する

前に紹介したグループ機能大好きさん

グループ分解できない時はブロック書き出しを使ってみる

の図面をやっぱりいじり倒す必要が出たので、邪魔なグループ解除をバッチファイル的に処理してみた。

ai_selall
ungroup
a
ai_selall
ungroup
a
ai_selall
ungroup
a
ai_selall
ungroup
a

これを100回くらいメモ帳にコピペ。そしてAutoCADのコマンドウィンドウに貼り付け。

少し AutoCAD が反応が無くなり、意識を復活すれば、グループ解除された dwgの出来上がり。

もう少し時間があったらコマンド作るけど、今はこれぐらいしか対応できないの

AutoCAD のワークスペースの保存とバックアップ

ワークスペースを使いやすくどんどん更新しているが、内部管理しているだけなので、外部のNASにバックアップするようにしてみた。

公式に「AutoCAD の異なるバージョン間でワークスペースを転送する方法」というのがありよく見ていると、CUIXファイルなるものに記録されているらしい。バックアップしておけばマイグレーション作業の環境移行も楽だぞ。

そのフォルダ位置はこれまたAutoCADのバージョンによってばらばらだが、要するに

%appdata%\Autodesk

以下に保存されているとの事。ディレクトリの要領は127MBと出たのでこのまま FreeFileSync でバックアップする。

AutoCADのバージョンが上がっていったらターゲットファイルが変わっていくからね。AuotCAD 2024 の時代になっていざ壊れて復元しようとしたら2023 の環境ファイルしかなかったでは困るからね。

もっと言うなら %appdata% のままバックアップしてしまうのが良いのかもしれない。

今は ln(mklink) で Dropbox にリンクするのが流行ってるのかな。マイクラとかのデータを同期するのに mklink + Dropbox をよく見る。このブログでもシンボリックリンクとジャンクションの記事を書いた。

ところでなぜ環境変数を利用しないのか

こういったノウハウの書き方で、「C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Autodesk」っていうコピペ不可能な長い表記ってなんで書こうとするのかな。

変数という考え方で %appdata% とか使ってほしいね。

グループ分解できない時はブロック書き出しを使ってみる

もともとブロック多用派で、AutoCAD 2015 あたりからはブロック編集も出来るようになって最強だと信じている。

が、経営陣とトラブル起こして辞めていった他人のデータを触るときなどに出会った事案。

もともとグループ機能大好きな人だったが、それはそれでいいのだが、グループ解除して再利用しようとしてもできない。

マウスの右クリックじゃなくて、メニューバーの ツール – グループ解除でもだよ。(ネットで調べた。)

仕方なく思いついたブロック書き出し機能で書き出してみると。

分解されていた。

困っている人が居たらお試しあれ。

AutoCADで寸法線を細く文字を太く書く

我が社はかつて老眼人口が多かったので文字高さが3mmより小さく、線が細いと「図面が悪い」と言われた。老眼鏡掛けろよ。そもそもスケールの書いてある数字すら読み間違えているのに。
一方、寸法線が太いと外形線との区別がつきにくく、「図面が悪い」と言う。

仕方ないので AutoCAD 2000 で寸法線を細く文字を太く書く方法を考えてみた。

方法1 色で文字だけ太くする

結論は ctb による印刷管理で、白を太さ0.5mm。寸法の画層は0.15mm。寸法のスタイルで寸法文字の色を白にする(ByBlockではなく)。

こけで高速なSHXフォントで寸法線は細く、寸法文字は太く印刷できる。

これは「色従属印刷スタイル」でしかできない機能なのだ。Autodesk社には寸法スタイルで寸法値の色だけでなく印刷スタイルも指定出来るとありがたかったのだが。ここ20年間変わる気配もない。

方法2 文字をSHXフォントから TureType ゴシックへ

寸法スタイル管理で寸法値の中で文字スタイルを変えることができる。ここで好きなTrueType フォントを指定する。

こうすることで寸法線の細さとは関係なくフォントとして幅が決まる。小さな字を書いても文字が潰れるわけではない。

問題 プロッタが使えない。

AutoDesk社清水卓宏さんによると「CAD 作図作業の問題 チェックリストを使った診断と対策( http://images.autodesk.com/apac_japan_main/files/acad2010_hyojunka_session1.pdf ) 」によると
「古い設定を使ってますか?
フォントと印刷スタイル
まだ、ペンプロッタを使ってますか?
フォント
シェイプフォントをなぜ使う?
」
と煽るが、実は現尺するのに一部使ってる。大判プリンターは実は精度が1mm/1m程度で10mで10mmもズレたら困るので。実際もっとズレるし、歪むし。

問題 取引先でエラーを起こす

取引先のCADが AutoCAD 純正とは限らない。そのせいで知らないフォントに当たるとエラーが起きたとかで受け取ってもらえない。取引先もアップデートすればいいのに、「ヨソの会社ではそんなことはない!御社のデータが悪い!!」と言われるので仕方なし txt.shx で出力する。これで商機をなくしてるとか思わないのかね。わが社もだけど。

大問題 遅い

AutoCAD 2000 でTrueTypeを扱うには重かった。これからはイイのかな。

2010年頃には AutoCAD は TrueType font の表示が早くなった。それまでは圧倒的に SHX フォントが早かった。

だから公共事業系のデータを使うとき文字スタイルを txt.shx に変えて作業していた。

ctb(色従属印刷スタイルテーブル) から stb( 印刷スタイルテーブル) へ

清水さんの言う通りこれを機に stb+TTフォント に移行しようとは思う。一番怖いのはよその会社へデータの互換性だけど。

一番の理由はわが社の平均年齢が下がって眼鏡をかけない老眼が減ったこと。遠慮なく小さな文字を書けるようになった。

また、A4 PDF で提出して事務方で A3 で出力したりしてもらえること。やっとペーパーレスもここまでこれたよ。

続きを読む “AutoCADで寸法線を細く文字を太く書く” →

AutoCAD 2023 が3D出来ることがバレる

一般的にAutoCADと言えば2次元CADだ。

駄々こねて(実際にはソフトウェア権利がアレとかデータが読めないとかまともな理由だが)AutoCAD 2000LT から 2023 に追いついたわが社。

次なる駄々こねは3Dで展開(Blender でいうUVW)できる 3DCAD を導入してもらおうとしていたのだが。計画頓挫。

一応脳内の交渉計画では「AutoCAD 2023 は 2D CAD でぇ~。3D はパラメトリックでぇヒストリカルなぁ~事できないのでぇ~仕事には使えませぇん。3D CAD はぁ互換性が無いのでぇ~お客様に合わせてぇ~CATIA とかぁ Solid works ゃぁ iCAD とかぁ~複数導入したほうがぁ~いいと思いまぁす」というつもりだった。んで実際は inventor とかね。

だが、身内が背中を撃ってくる。同僚の 「AutoCADって3Dできるんですよね。」の一言。そう。できる。無事死亡。

R13の頃から solid modeling ができて layout3d だったかのコマンドで3角法で書けた。当時のコマンドは廃止になったし、当時アイコンがないコマンドが多くて、 rotate3d とか手で入力していた。orbit なんて無くて view のカメラか何かだったな。

2000LTの時は頑張って厚みとワイヤーフレームだったのが、solid modeling は可能。断面図位はイケる。

ちな、以前建築関係の機械を導入した際その機械が対応しているということで Tekla Structures を導入しようとしてみたが、「こんなのは高いソフト不要(それより安い人件費で多人数でさせてベンツとクラブを買った方が良い)」と蹴られてしまってる。建築関係は当社苦手だからこの経営判断当たってるんだけどね。

作戦変更。仕方ない。

いくつかモデル作ってみて見せて、出来るところまで見せてあと一歩できないんですよねぇぇぇぇ残念。みたいな論法で攻めるしか。
「AutoCAD 2023 でできるのは単に形が浮かんでいるだけ。質量情報も持てず(今は持てるのか?)重量計算も、展開も出来ない。生産には使えない」と面倒な理論を言わなくてはならない。

わが社として経営者ファミリーはゴルフとベンツ以外に興味はないので、専門用語(3D CAD 展開 情報 等の言葉)無しで仕事ができないことを伝えねばならないが、それが一番の難しく苦痛なところ。3次元CADが何故思い通りにできないのか、理解不能だからだ。

AutoCAD で機能しなくなったレイアウトをエディタで削除してみる

関連 AutoCAD レイアウトが表示されない

きっかけは何かの拍子。何故かレイアウトに切り替わらなくなった。印刷しても、途中で終わってしまうが、何のエラーも出さない。

原因は分からないが、該当のレイアウトを消そうと思っても消えない。

コマンドウインドウには

AutoCAD 2000LT
コマンド:  <切り替え先: SUS (0)>

Ares
<次に切り替え: SUS (0)>
レイアウト マネージャーのエラー

DWG true view

  <切り替え先: SUS>
レイアウトを再作図中。
モデルを再作図中。

*キャンセル*

*キャンセル*

  <切り替え先: SUS (0)>

応答なし。

先ずは図面の修復を試みてみる。

図面の修復.
図面の修復ログ.

走査が完了しました.

ハンドル テーブルのオブジェクトを確認中.
有効なオブジェクト 17266  無効なオブジェクト 0
オブジェクトの確認が完了しました.
偶発時用データが使用されています.

    図面からデータベースが回復されました.


AutoCAD LT 2000/AutoCAD 2000 形式のファイルを開いています.
 962     のブロックが監査されました.
パス 1 を監査中 4956    のオブジェクトが監査されました.
パス 2 を監査中 4956    のオブジェクトが監査されました.
パス 3 17200   個のオブジェクトが監査されました.
検出エラー総数 0 修復数 0

モデルを再作図中.

偶発時用データというのが気になるが、いつも出ていてエラーはないそうだ。

さて20個ぐらいあるレイアウトの内、動作しないのは1個。

その1個を消そうと思っても

AutoCAD 2000LT
レイアウト "SUS (0)" が見つかりません, 何も削除されませんでした。

ares
:
<次に切り替え: SUS (0)>
レイアウト マネージャーのエラー
:
<次に切り替え: SUS>
ビューポートの再構築...

の宣い、消すことはもちろん、移動する事もできない。

無駄なレイアウトを削除右してスッキリさせることは出来ないから、ファイル – 書き出し でモデル空間だけを書き出すことは可能だが、他の健全なレイアウトを引き継ぐことは出来ない。

仕方ないDXFで編集しよう

ついに来たDXF編集タイム。

構造は 0\nLAYOUT で検索すれば、

1 色々なセクション
2 19個ぐらいの健全なレイアウト
3 1個の上手く動かないレイアウト
3 プロキシグラフィックス

となっていた。要するに構造としては一番最後のレイアウトが崩れているらしい。

いたずらで3 番目のプロキシグラフィックスをズバッと消してみたら、読み込み時のプロキシグラフィックスの警告が44個減った。ほー。ありがたや。

次に不健全なレイアウトを削除してみる。

AutoCAD LTは、「無効なレイアウト オブジェクトが見つかりました, レイアウト全体を規定値にリセットします.」とメッセージを出して落ちてしまった。

だが、DWG true view は表示できたし印刷もできた。そこでAres に通してみてdwg で保存した。またプロキシグラフィックスがついてきたけども。

その後 DXF reference LAYOUT groupcode 71 タブの順番を整えてみたが、AutoCAD 2000 LT の番人には偽物と見なされたままだ。

参考に良かったレイアウト

  0
LAYOUT
  5
CA35
102
{ACAD_XDICTIONARY
360
EA0E
102
}
102
{ACAD_REACTORS
330
1A
102
}
330
1A
100
AcDbPlotSettings
  1

  2
DWG To PDF.pc3
  4
ISO_full_bleed_A3_(420.00_x_297.00_MM)
  6

 40
0.7937499880790711
 41
0.7937499880790711
 42
0.79376220703125
 43
0.79376220703125
 44
420.0
 45
297.0
 46
-0.7937499880790711
 47
-0.7937499880790711
 48
0.0
 49
0.0
140
0.0
141
0.0
142
1.0
143
1.0
 70
   688
 72
     1
 73
     0
 74
     5
  7
monochrome.ctb
 75
    16
147
1.0
148
0.0
149
0.0
100
AcDbLayout
  1
SUS
 70
     1
 71
    17
 10
0.0
 20
0.0
 11
420.0
 21
297.0
 12
0.0
 22
0.0
 32
0.0
 14
0.0
 24
0.0
 34
0.0
 15
420.0
 25
297.0
 35
0.0
146
0.0
 13
0.0
 23
0.0
 33
0.0
 16
1.0
 26
0.0
 36
0.0
 17
0.0
 27
1.0
 37
0.0
 76
     0
330
CA2A
331
CA2B
1001
ACAD_PSEXT
1000
DWG To PDF.pc3
1000
DWG To PDF
1000
ファイル
1000

1070
     0

異常なレイアウト

  0
LAYOUT
  5
CA47
102
{ACAD_XDICTIONARY
360
EA12
102
}
102
{ACAD_REACTORS
330
1A
102
}
330
1A
100
AcDbPlotSettings
  1

  2
DWG To PDF.pc3
  4
ISO_full_bleed_A3_(420.00_x_297.00_MM)
  6

 40
0.7937499880790711
 41
0.7937499880790711
 42
0.79376220703125
 43
0.79376220703125
 44
420.0
 45
297.0
 46
-0.7937499880790711
 47
-0.7937499880790711
 48
0.0
 49
0.0
140
0.0
141
0.0
142
1.0
143
1.0
 70
   688
 72
     1
 73
     0
 74
     5
  7
monochrome.ctb
 75
    16
147
1.0
148
0.0
149
0.0
100
AcDbLayout
  1
SUS (0)
 70
     1
 71
    16
 10
0.0
 20
0.0
 11
420.0
 21
297.0
 12
0.0
 22
0.0
 32
0.0
 14
0.0
 24
0.0
 34
0.0
 15
420.0
 25
297.0
 35
0.0
146
0.0
 13
0.0
 23
0.0
 33
0.0
 16
1.0
 26
0.0
 36
0.0
 17
0.0
 27
1.0
 37
0.0
 76
     0
330
CA3C
331
CA3D
1001
ACAD_PSEXT
1000
DWG To PDF.pc3
1000
DWG To PDF
1000
ファイル
1000

1070
     0

あまり違いは無いようなのだが。

AutoCAD レイアウトが表示されない

関連 AutoCAD で機能しなくなったレイアウトをエディタで削除してみる

レイアウト名がありません。

とか「

コマンド: キャンセル
コマンド: <切り替え先: PL (6)>
コマンド: キャンセル」

とか言われたとき。

図面が開かないことは無いが、一部が壊れている状態。

修復してみる

ファイル – 図面ユーティリティ – 修復 ファイル指定。

図面の修復。
図面の修復ログ。

走査が完了しました。

ハンドル テーブルのオブジェクトを確認中。
有効なオブジェクト 17951  無効なオブジェクト 0
オブジェクトの確認が完了しました。

    図面からデータベースが回復されました。




ヘッダを監査中


テーブルを監査中


図形パス 1 を監査中

パス 1 を監査中 15800   個のオブジェクトが監査されました。
図形パス 2 を監査中

パス 2 を監査中 11000   個のオブジェクトが監査されました。AcDbLayout(9E47)                  Entry PL__2_ has wrong name in dictionary ACAD_LAYOUT
AcDbLayout(9E59)                  Entry PL__0_ has wrong name in dictionary ACAD_LAYOUT
AcDbLayout(9E6B)                  Entry PL__3_ has wrong name in dictionary ACAD_LAYOUT
AcDbLayout(9E7D)                  Entry PL__4_ has wrong name in dictionary ACAD_LAYOUT
AcDbLayout(9E94)                  Entry PL__5_ has wrong name in dictionary ACAD_LAYOUT
AcDbLayout(9EA6)                  Entry PL__6_ has wrong name in dictionary ACAD_LAYOUT
AcDbLayout(9EC1)                  Entry PL__7_ has wrong name in dictionary ACAD_LAYOUT
AcDbLayout(9ED4)                  Entry PL__8_ has wrong name in dictionary ACAD_LAYOUT
パス 2 を監査中 11100   個のオブジェクトが監査されました。AcDbLayout(9EE6)                  Entry PL__9_ has wrong name in dictionary ACAD_LAYOUT
AcDbLayout(9EF8)                  Entry PL__10_ has wrong name in dictionary ACAD_LAYOUT
パス 2 を監査中 13300   個のオブジェクトが監査されました。AcDbLayout(C9ED)                  Entry K__2_ has wrong name in dictionary ACAD_LAYOUT
AcDbLayout(C9FF)                  Entry K__0_ has wrong name in dictionary ACAD_LAYOUT
AcDbLayout(CA11)                  Entry K__3_ has wrong name in dictionary ACAD_LAYOUT
パス 2 を監査中 15800   個のオブジェクトが監査されました。
ブロックを監査中


 887     個のブロックが監査されました。



AcDsRecords を監査中


検出エラー総数 13 修復数 13

0 個のオブジェクトが削除されました


AutoCAD 2000 形式のファイルを開いています。
モデルを再作図中。


AutoCAD メニュー ユーティリティ がロードされました。
コマンド:

Autodesk DWG です。このファイルはオートデスクの開発した、またはライセンスを受けたアプリケーションによって保存された、TrustedDWG ファイルです。

コマンド:

コマンド:
コマンド:
コマンド:
コマンド: _ai_selall オブジェクトを選択中...完了。

めでたく元に戻った。良かった。

Autocad モデラーのdllをロードできません

毎度ではないが、3Dデータの含まれるdwgを開けると、dllで3d関係を読み込む。

ところが「モデラーのdllをロードできません」と来た。

Windows10 で再インストールでも解決できたが、ここはもう少し詳しく検証したい。

使えなくなる直前にWindows Update が掛かっていたので、これを回復コンソールで戻す。

都合よくモデラーのdllのトラブルまで戻ることが出来た。有難いことにこの方法の方が、自作のアイコンの配置まで元に戻る。

dllファイルの消失が原因と考え、ファイルを比較してみると元のインストールディスクのacltとプログラムフォルダ比較すると、dllファイルが殆どない。

という事は、システムフォルダにdllはコピーされているようだ。

dllの検索は大体においてプログラム開始フォルダを探し、システムフォルダを探す

という事は aclt.exe と同一フォルダにdllをコピーしてみる。

単純にインストールディスクから aclt フォルダ内から 数々のdll を選び、プログラムフォルダにコピーする。

問題解決

した。

Windows Update かウィルス対策ソフトで dll が消えてしまった可能性が高い。

今度からは何か問題が有ったらインストールディスクからプログラムを引っ張ってこよう。

手動インストール

さらにインストールディスクから aclt フォルダを SUPPORT 以外丸コピー上書してみる。

何の問題もなかった。

これからインストールディスクから丸コピーしよう。

続きを読む “Autocad モデラーのdllをロードできません” →

Autocad2000LT モデラーのdllをロードできません

https://blackninja.home.blog/autocad-2000-lt-%e3%82%92-windwos1032bit%e3%81%a7/

Windows10 Pro 1909

ついに年貢の納め時が来たのか。3Dのモデラーの入ってるdwgが開かなくなった。

再インストール。互換性オプションでも対応できず。

再インストールで解決

https://blackninja.home.blog/2020/06/17/autocad2000lt-install-on-windows10-32bit/