3月上旬、小学生向けファッション誌「JSガール」(三栄書房)の40代編集長が、地方から仕事に来たキッズモデルと同じホテルに宿泊し、パンツにバスローブ姿となって同じベッドで寝る不適切行為をしていたと「週刊文春」が報じた。編集長は同誌の取材に、事実を認めているというが、業界内では大人が女児を性的な対象にみる不祥事がささやかれている。
小学生向け雑誌に携わったことのあるフリー編集者は「昔は『小学6年生』とか教育的な色が強かった小学生向け雑誌も、いまやタレント予備軍の読者モデルの活動の場で、娘の晴れ姿が載った雑誌を親が何冊も購入するビジネスモデルになっている」という。
それらは業界内でJK(女子高生)、JC(女子中学生)と区別されるJS(女子小学生)誌と呼ば