PC撤退手順 退職手順

仕事用PCにHyper-VエリアをBitLockerで暗号化しておいた。Windows Serverがなかなか稼働できないのでしばらくHyper-V運用になりそう。

辞める手順としては

pCloud (c:\Program Files) のアンインストール
Dropbox(C:\Program Files (x86)\Dropbox\Client\Dropbox.exe)のアンインストール


Hyper-V エクスポート u:ドライブ
C:\DELETE\Hyper-V
Hyper-V削除

c:\DELETE
削除

%AppData%\Roaming\Microsoft\Windows\Recent
のクリーニング

%AppData%\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch
のクリーニング

Excel word PPの履歴確認


u:ドライブの取り外し

cipher /w::
or
cipher /w:c:
C:\EFSTMPWP以下に巨大ファイル

こんなもんか。

あと気になったのが、今生きている倉庫データがpCloudとoneDriveだけで、壊れたPCからデータ吸い上げるのを忘れて居る事。

これを機会に吸い出さないと。

会社PCのBitLockerのIDはpCloudクソリプに保存しておいた。(パソコン屋さんがMicrosoft ID嫌いの、Non sign-in 状態で使わせるので。最もプライベートなIDなので会社アカウントに保管されても困るが)

bitlocker 暗号化モード XTS AES

実は今仕事用ドライブがいっぱいになって増設しようとしている。前は有り合わせのSSDにコネクターケーブルで安く上げたけど、手狭になってきた。色々調べてみるとUSB3ならデータディスク程度なら十分実用なようなので、今度は外付けSSDとする。どうやらPC更新時期らしいし、突然のPC変更でもマイグレーションは楽なほうが良い。

会社の資産としてのデータはもちろん上げているけど、個人的なノウハウは他の人には意味不明なのでローカルに保存している。ただ流出してもらっては困るので bitlocker で軽く暗号化。先日も LINE pay の個人決済データが Git Hub に上がっていた。

Windows10 1511 からbitlocker のディスク暗号化モードが導入されたらしい。但し、以前のバージョンと互換性が無いとの事。

新たなbitlocker を設定しようとしているが、「以前のバージョンの Windows でリムーバブル ドライブ として誓う場合は、互換モードを選んでください。固定ドライブの場合、またはドライブが Windows10(Version1511)意向を実行するデバイスのみ使われる場合は、新しい暗号化モードを選んでください。」

とデフォルトで互換モードにチェックされる控えめな案内が。

要するにアップデートについていけたら新しい暗号で良いってことだ。まあ時期に Windows11 になってついていけなくなるけど、その時まで問題ないさ。

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