仕事用端末の Dropbox カメラアップロードの停止

長らくお世話になってきた機能なんですが。

今まで仕事で写真入りの説明が必要な時、

1.現場で写真撮影。2.Dropboxカメラアップロード機能を使って転送。 3.PCで編集。4.送信

だったのが最近は

  1. 現場で写真撮影 + コメント追加 (+ 場合によってはそのまま送ってしまう)
  2. google photo に自然に upload
  3. PCで清書

に流れが変わってしまった。

使っていないと停止してしまったりするようになった google から見た非正規アプリはなんだか使いにくくなって(勝手に停止させようとしたり)、単に容量を圧迫するだけに。

あっさり google に負けを認めました。(google さんとは一度争って、二度と争わないと決めていますから。)

ただ、現場でスマホ撮影も便利です。何よりその場で相手を説得できる資料作りまで出来るようになったことは、本当に助かります。図面とかが絡むお客さん相手の資料作りはまだまだですが。

Dropboxもカメラアップロードだけ機能停止させますが、仕事のファイルの一次ソースなので見たりメモしたりで活用しますよ。

Richo IM C3500シリーズをNTPサーバに時刻同期させる

ちょっと古い我が社の複合機。時刻がだんだんズレていく。

いくら何でも NTP くらいあるだろうと、マニュアル見たり機械を触りまくったり。なかなか発見できなかった。

今日我慢できなくて本格的にネットサーフィン。するとQAで出た。

時刻を調整する方法について知りたい(RICOH IM C/IM製品群)。

本機に表示されている時刻が正しくない場合、機器本体で手動にて設定するか、SNTPサーバーと同期させることで時刻を調整することができます。

設定する手順については、下記をご参照ください。

手動で設定する

*************************************************************************
なんたらかんたら
だらだら
スクロールして下の下の下の方に
*************************************************************************

SNTPサーバーと同期させる
インターネットを経由し、SNTPサーバーの時刻と自動同期させる場合はSNTPサーバーの設定が必要です。

Web Image Monitorで設定を行うことができます。

設定手順については、Web Image Monitorのヘルプをご参照ください。

Web Image Monitorの表示方法は、下記FAQをご参照ください。

https://faq.ricoh.jp/app/answers/detail/a_id/2349/~/%E6%99%82%E5%88%BB%E3%82%92%E8%AA%BF%E7%AF%80%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BC%88ricoh-im-c%2Fim%E8%A3%BD%E5%93%81%E7%BE%A4%EF%BC%89#pg_anc02

機器本体で設定できないのかよ。

機器本体からの設定画面からすべての機能にアクセスできるとばっかり思っていた

なんと機器本体では設定できず、パソコンからブラウザ経由で設定しろとの事。平成の時代にNTPサーバくらい簡単に設定できるようにしてくれよ。

そして総合取扱説明書には書いておらず、設定関係のマニュアルは独立してブラウザからログインして右上の「?」からしか見れなかった。

だがしかし、設定の時刻関係から無事 NTP サーバに接続ができ、イラつく時刻ズレともおさらばに。

TELNETができるらしい

マニュアルすべてダウンロードしてみていたら、telnetで通信できることが発覚。

すぐさまアクセスしてみたら、hostname とかほとんどネット関係のことしか見れなかったが。

一つ info というコマンドがあって用紙の装填状態が分かるので、使えそう。用紙が少なくなってきたら印刷を控えるとかね。(ピーってコピー機の悲壮な叫びは事務所中に響くのに誰も聞こえてないのよ)

http://manuals.ricoh.com/mfp/p_manual/MP5054JPN/ja/netsys/int/0080.htm

いろいろ初期設定が必要な SNMP より使いやすいかも。

>
telnet 192.168.1.201

RICOH Maintenance Shell.
User access verification.
login:(空は拒否された)
Password:
Login incorrect.
login:****** (ユーザー名は必要)
Password:
User access verification ... OK.
RICOH IM C3500 JPN
Network Control Service Ver. 18.95
Copyright (C) 1994-2022 Ricoh Co.,Ltd. All rights reserved.
msh> info
(Input Tray)
 No.  Name                        Page Size                 Status
-------------------------------------------------------------------------------
   1  Tray 1(Plain 1)             A4                        Normal.
   2  Tray 2(Plain 1)             A3R                       Normal.
   3  Tray 3(Plain 1)             B5R                       PaperEnd.
   4  Tray 4(Plain 1)             B4R                       Normal.
   5  Bypass Tray(Plain 1)        A4                        PaperEnd.

(Output Tray)
 No.  Name                            Status
------------------------------------------------------------------------
   1  Internal Tray 1                 Normal.
   2  Internal Tray 2                 Normal.

(Emulation)
 No.  Name                            Version
--------------------------------------------------------
   1  Automatic Language Switching    230.00
   2  Customized PJL                  230.00
   3  RPDL                            8.62
   4  RPCS                            3.23.16
   5  PS 3 Emulation                  1.22
   6  PDF Emulation                   1.22

msh> logout

【独自】「起こるべくして起こった」救急車の“居眠り”横転事故 隊員は約17時間ぶっ続けで活動…コロナ第8波の過酷な勤務実態(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース

先月29日の午前1時50分ごろ、昭島市拝島町の国道で東京消防庁の救急車が患者の搬送を終え消防署に帰る途中、中央分離帯に衝突して横転し、車内の救急隊員3人全員が軽いけがをしました。

捜査関係者などへの取材で、車内のドライブレコーダーに運転席と助手席の救急隊員2人が事故直前に居眠りする姿が写っていたことが新たに分かりました。さらに、別の隊員も次の出動に備え車内で眠っていたということです。

3人は前日の朝に出勤し、およそ17時間の間ほぼ休みなく7件の搬送を担当していて、コロナの第8波による救急のひっ迫で、現場ではこうした過酷な勤務が浮き彫りになった形です。

東京消防庁によりますと、去年の119番通報の件数は103万6645件で現在の集計方法が始まった2015年以降過去最多で、救急車の出動件数も同じく過去最多です。

また、医療のひっ迫も救急隊員の業務をさらに過酷なものにしています。

総務省消防庁によりますと、救急隊が医療機関に対し患者の受け入れを4回以上照会するなどした全国の「救急搬送困難事案」は、今月2日から1週間で7558件と3週連続で過去最多を更新。

東京消防庁の関係者によりますと、先月、都内では新型コロナに感染後、重症化した90代の男性を病院に搬送するまでおよそ8時間かかったケースがあったということです。

現場の隊員はJNNの取材に対し「救急車の出動率は常にほぼ100%でトイレに行く時間もなく現場は疲弊している。今回の事故は起こるべくして起こったと思う」と訴えました。

 

情報源: 【独自】「起こるべくして起こった」救急車の“居眠り”横転事故 隊員は約17時間ぶっ続けで活動…コロナ第8波の過酷な勤務実態(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース

 

これは大変な状況で。この時病院ばかりフォーカスされてましたが、いろいろ破綻してたんですね。

一市民としてコロナだけでなく、病気にかからないように予防することが大切なんでしようね。

AutoCAD のワークスペースの保存とバックアップ

ワークスペースを使いやすくどんどん更新しているが、内部管理しているだけなので、外部のNASにバックアップするようにしてみた。

公式に「AutoCAD の異なるバージョン間でワークスペースを転送する方法」というのがありよく見ていると、CUIXファイルなるものに記録されているらしい。バックアップしておけばマイグレーション作業の環境移行も楽だぞ。

そのフォルダ位置はこれまたAutoCADのバージョンによってばらばらだが、要するに

%appdata%\Autodesk

以下に保存されているとの事。ディレクトリの要領は127MBと出たのでこのまま FreeFileSync でバックアップする。

AutoCADのバージョンが上がっていったらターゲットファイルが変わっていくからね。AuotCAD 2024 の時代になっていざ壊れて復元しようとしたら2023 の環境ファイルしかなかったでは困るからね。

もっと言うなら %appdata% のままバックアップしてしまうのが良いのかもしれない。

今は ln(mklink) で Dropbox にリンクするのが流行ってるのかな。マイクラとかのデータを同期するのに mklink + Dropbox をよく見る。このブログでもシンボリックリンクとジャンクションの記事を書いた。

ところでなぜ環境変数を利用しないのか

こういったノウハウの書き方で、「C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Autodesk」っていうコピペ不可能な長い表記ってなんで書こうとするのかな。

変数という考え方で %appdata% とか使ってほしいね。

Hyper-V で GPUを使ってみる。失敗の巻

参考にしたサイトは

Windows11上でGPU有効な仮想Windows11を動かす

https://qiita.com/botter99/items/c0022ed1906a74decc37

Hyper-VでGPU(3Dアクセラレーション)を利用する方法 Windows 10以降編 (GPU-P)

https://qiita.com/Hyper-W/items/3a2c7ff1d983deb80070

グラフィクスドライバーの導入が鬼門なので、スナップショットをとってから直ぐにグラフィクスドライバーの導入をした方が良い。

その後 GPU-P on で、スナップショットが取れなくなる。

まずはスナップショットを。

host OS>
Get-VMHostPartitionableGpu

答えて曰く

Get-VMHostPartitionableGpu : 用語 'Get-VMHostPartitionableGpu' は、コマンドレット、関数、スクリプト ファイル、または操
作可能なプログラムの名前として認識されません。名前が正しく記述されていることを確認し、パスが含まれている場合はそのパス
が正しいことを確認してから、再試行してください。
発生場所 行:1 文字:1
+ Get-VMHostPartitionableGpu
+ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    + CategoryInfo          : ObjectNotFound: (Get-VMHostPartitionableGpu:String) [], CommandNotFoundException
    + FullyQualifiedErrorId : CommandNotFoundException

コマンドが無いらしい。

host OS>
Add-VMGpuPartitionAdapter -VMName "仮想マシン名" -InstancePath "Nameの内容"

そもそも Name が分からない。

host OS>
Set-VMGpuPartitionAdapter -VMName "仮想マシン名" -Passthru

答えて曰く

コマンド パイプライン位置 1 のコマンドレット Add-VMGpuPartitionAdapter
次のパラメーターに値を指定してください:
VMName[0]:
PS C:\Windows\system32> Add-VMGpuPartitionAdapter -VMName "AdbCS6onPCBTOi7-12" -Passthru


MinPartitionVRAM        :
MaxPartitionVRAM        :
OptimalPartitionVRAM    :
MinPartitionEncode      :
MaxPartitionEncode      :
OptimalPartitionEncode  :
MinPartitionDecode      :
MaxPartitionDecode      :
OptimalPartitionDecode  :
MinPartitionCompute     :
MaxPartitionCompute     :
OptimalPartitionCompute :
Name                    : GPU パーティションの設定
Id                      : Microsoft:2CDACEDB-0231-4680-A802-xxxxxxx\xxxxxxx-xxx-xxxx-A3E0-AC508E46207D
VMId                    : 2cdacedb-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxx
VMName                  : xxxxxxxxxxxx-12
VMSnapshotId            : 00000000-0000-0000-0000-000000000000
VMSnapshotName          :
CimSession              : CimSession: .
ComputerName            : Txx-xxxxx-PC
IsDeleted               : False
VMCheckpointId          : 00000000-0000-0000-0000-000000000000
VMCheckpointName        :

反応あり

host OS>
Set-VM -GuestControlledCacheTypes $true -VMName "仮想マシン名"

正常終了

host OS>
Set-VM -LowMemoryMappedIoSpace 1GB -VMName "仮想マシン名"

正常終了 (VMを閉じたら)

host OS>

Set-VM -HighMemoryMappedIoSpace 32GB -VMName  "仮想マシン名"

正常終了

我慢しきれず、一度起動してみると、チェックポイントの作成には失敗した。(GPU-Pが割り当てられているからと言われた。)

ただし、ゲストのデバイスマネージャーで Display adapter のところで、 NVIDIA GeForce GTX 1650 が見えている。

ゲストOSにグラフィクスドライバーの導入

ドライバがないので利用できず。普通の考えなら、メーカからドライバインストールすればいいのだが、「仮想マシン上でドライバをメーカーサイトからダウンロードしてインストールしても上手くいかない」との事。

やってみたが、「このNVIDA グラフィックスドライバーには、このバージョンの Windows との互換性がありません。このグラフィクスドライバーと互換性のあるグラフィクスハードウェアが見つかりませんでした」となった。

Host OS から抜き出して Gues OSにコピーする

Guest OS のディスクマウント

Host のディスク管理

操作-VHDの接続

Guest OS の仮想ディスクをマウント

メモ帳で

以下のまじない文書を作る。コピペ元よりちょっと変更

<Configuration>
<VGpu>Enable</VGpu>
<MappedFolders>
   <MappedFolder>
       <HostFolder>V:\Windows\System32\DriverStore</HostFolder>
       <ReadOnly>false</ReadOnly>
   </MappedFolder>
</MappedFolders>
</Configuration>

作業ディレクトリに保存。

c:\tempu\drivercopy.wsb

よくあるのが新規テキスト.txtからリネームするやつだけど、メモ帳の場合保存画面において先に「ファイルの種類」を「すべてのファイル」に変えると、.txt からリネームしなくとも直接拡張子が指定できる。

サンドボックス起動 に失敗

Sandbox はGPUが使えることを利用してのやり方。

管理者のPowerShell でこの .wsb を起動させSandbox の desktop に出てきている guest のフォルダにすべてコピーすれば完成。

のはずが、仮想ハードディスクを壊してしまい起動不能に。

Host の nvapi64.dll を検索

Everything

で二か所見つかった。

1.

C:\Windows\System32

2.

C:\Windows\System32\DriverStore\FileRepository\nv_dispig.inf_amd64_f52c4b8723f8dd33

これを Guest OSで再現する。

1の項目はファイル一個。2の項目はディレクトリごとコピー