ワークスペースを使いやすくどんどん更新しているが、内部管理しているだけなので、外部のNASにバックアップするようにしてみた。
公式に「AutoCAD の異なるバージョン間でワークスペースを転送する方法」というのがありよく見ていると、CUIXファイルなるものに記録されているらしい。バックアップしておけばマイグレーション作業の環境移行も楽だぞ。
そのフォルダ位置はこれまたAutoCADのバージョンによってばらばらだが、要するに
%appdata%\Autodesk
以下に保存されているとの事。ディレクトリの要領は127MBと出たのでこのまま FreeFileSync でバックアップする。
AutoCADのバージョンが上がっていったらターゲットファイルが変わっていくからね。AuotCAD 2024 の時代になっていざ壊れて復元しようとしたら2023 の環境ファイルしかなかったでは困るからね。
もっと言うなら %appdata% のままバックアップしてしまうのが良いのかもしれない。
今は ln(mklink) で Dropbox にリンクするのが流行ってるのかな。マイクラとかのデータを同期するのに mklink + Dropbox をよく見る。このブログでもシンボリックリンクとジャンクションの記事を書いた。
ところでなぜ環境変数を利用しないのか
こういったノウハウの書き方で、「C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Autodesk」っていうコピペ不可能な長い表記ってなんで書こうとするのかな。
変数という考え方で %appdata% とか使ってほしいね。