中国からの迷惑電話対策を考えてみる

着信拒否は30件しか登録できませんね。

しかも着信拒否は有料サービス。

そもそも国際電話を利用できないようにする

そうすれば国外から掛かってくることはない。

国際電話不取扱受付センター

サイトが平成っぽいホームページだけど、きわめてマトモな団体。

六四天安門事件と言ってみる

続いて国内電話からも有効な対策で、

 Google翻訳で六四天安門って入れると二桁の「64」と認識されてしまうので。
 6 4天安門とスペースを入れると「リゥスゥテンアンメン」と発音してくれる。これを録音しておいて86ナンバーからかかってきたらすぐに再生するとかやればいい。
 これ、ライフハックとして使えませんかね?

出典 楽韓さん

補足で、

家庭用電話なら全留守電モードで一回留守電に出てもらうとか
TEL/FAX切替機能があるなら、その音声を録音するとか
PBXでVMユニットなら「この通話はサービス向上のため録音させていただきます」を録音して入れ替えるとか。

日本のプライバシー至上主義がいかんなく発揮されております

そもそもの問題は、迷惑電話であっても「個人情報の保護」が強い事。

警察に相談しても事件性(殺人・脅迫・窃盗)が無い限り動けない事。がありますね。

電話応対で時間がとられて仕事が出来ない。と言うのは民事なんですよ。

勿論裁判起こせば情報開示もあるでしょけど、特定したところで個々の対応しないといけないので、費用が莫大になりますね。

まあ、なんだかんだ言って日本ではイタ電天国なんですよね。

それにしても電話って隙間時間に好き放題入り込んできますよね。

個人的には電話の長い奴は仕事できないとみなしてます。特にかけてる方。自分の判断できてないのが多いので。わが社の経営陣ですけど。ヒラメ上司とかいいますけどね。