変形性ひざ関節症 和田アキ子さん【ヒザ関節手術・リハビリ姿】を公開

「まずはNHKホール。立って歌いたいというのが願いですね」

手術を担当したのは、人工関節手術の名医、苑田会人工関節センター病院の杉本和隆先生で、和田さんの症状をレントゲン写真を見ながら「大腿骨という骨が、こうつぶれちゃっている」「病名は変形性ひざ関節症。これは末期の関節症」と明かしました。

手術中には「軟骨の剥がれた破片が散らばりまくっている。」と関節の内部に破片が散らばり痛みを増幅していることを、杉本先生が明らかに。

 

情報源: 和田アキ子さん【ヒザ関節手術・リハビリ姿】を公開 「ちょっとでも見てる人に、勇気と元気を与えられたら良いな」(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース

良い話 大腸がんの転移が進み、手術もできなかった友を救った薬とは(読売新聞(ヨミドクター)) – Yahoo!ニュース

大学時代から30年来のつきあいの友がいる。大学時代はルームシェアした、そのぐらい仲が良かった。卒業後は、それぞれ別の道を歩んだ。彼は外科医、当方は内科医。お互いまめに連絡するタイプでもないし、医師として忙しくなるだろうし、でも時を経ても疎遠にならないように、年1回は逢(あ)うようにしていた。

数年前のある日、彼から突然のメール。「大腸がんで肝臓に転移したら何年生きられる?」。「転移は手術できるレベルか」と返すと、珍しくすぐに返信があり「手術できないらしい」。「じゃあ3年ぐらいだと思う」と送った。しばらくして再返信があった。「俺なんだ」。全身に電気が走る感覚に襲われ、無意識に電話した。珍しく一発でつながった。「助けてくれ」

精査の結果、転移は思ったより進んでいたが、がん細胞の遺伝子変化を捉え、対応する薬を使うことができた。脱毛や下痢、腹痛、湿疹、手先のしびれなどの副作用はあったが、彼自身の頑張りと家族の支えで治療を完遂した。途中、弱音を吐くこともあったが、「必ず治す」と誓った。

運命の検査日。奥さんと共に来た彼に開口一番、「約束は守ったぞ」。互いに号泣した。最先端の検査でがんは見つからず、その後に手術もしたが、がんは残っていなかった。再発もない。だから病院では会わない、会う必要がなくなった。

プライベートでは、会食を再開した。お酒もこっそり、少しだけど。彼曰(いわ)く「お前が病気になったら今度は俺が治してやる」。「大丈夫。病気になりませんから」と切り返している。

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