Windows11 でBIOSのアップデートに失敗するもなんとか焼き直した。

強い不満があったわけではないが新しいBIOSを見つけたので焼き直し。

メーカーのホームページに行ってBIOS焼き直しセットを入手。マニュアル通りに実行してみたものの、何かエラーが出ていた。

エラーメッセージを記録していたので見てみると、「PCI access できないから管理者モードで起動せよ」みたいなこと言っている。

しっかり管理者モード内コンソールで実行しているのだが。そのうち、一般コンソールで実行するとUACが開いて実行しているような気がすることを発見。

自動で再起動するはずが、しないので手動で再起動させると。

ファン爆速起動。立ち上がるは立ち上がるが、どのアプリもセキュリティエラー吐きまくり。終了るのも大変な状況。

もう一度restart して、BIOS 確認してみると、バージョンが先祖返りしていた。まあ、立ち上がらないよりずっといいけど。

BIOS書き換え用に回復モードコンソールを起動する

どうやら Windowsが起動した上のコンソールは規制が激しいらしく、設定から色々オフにしないとBIOSが書き換わらない模様。まあ、安全の事考えたらそうなるよな。

そこで昔ながらの FORMAT /S を探したが、今は Windows のインストールディスクから回復コンソールを使うらしい。

Ventoyに入っている Windows10 インストーラUSBと BIOS関係集めたUSBを2本差して、コンソールからe:のBIOSツールを起動。

あっさり成功した。

やっぱBIOSは回復コンソールからだ。

FPT(fptw64.exe) の簡単なまとめ

rem BIOS バックアップ

fptw64 -D "BiosBackup.bin"


rem ベリファイ

fptw64 -VERIFY "BiosBackup.bin"

rem BIOS update (BIOS部だけ書き込む)

fptw64 -BIOS -F newBiosImage.bin


rem 同じバージョンで上書き等強制書き込み

fptw64 -BIOS -F newBiosImage.bin -REWRITE


rem GbE resion に変更なければ -savemac を使う

fptw64 -savemac -F newBiosImage.bin -REWRITE

BIOS バックアップしておいた方がよかった

Core isolation Memory inegrity(Settings > Privacy & Security > Windows Security > Device security)

なお、ゴテゴテしている間に メモリ分離のセキュリティが無効化されてしまった。何かと思えば、NTport Library (zntport.sys) 2.7 のせいとwindows が宣う。

一応 2.8 があったのでアップデートしてみたが、うまくいかないので、アプリごと消してしまった。

消してしまったら有効化できた。