強い不満があったわけではないが新しいBIOSを見つけたので焼き直し。
メーカーのホームページに行ってBIOS焼き直しセットを入手。マニュアル通りに実行してみたものの、何かエラーが出ていた。
エラーメッセージを記録していたので見てみると、「PCI access できないから管理者モードで起動せよ」みたいなこと言っている。
しっかり管理者モード内コンソールで実行しているのだが。そのうち、一般コンソールで実行するとUACが開いて実行しているような気がすることを発見。
自動で再起動するはずが、しないので手動で再起動させると。
ファン爆速起動。立ち上がるは立ち上がるが、どのアプリもセキュリティエラー吐きまくり。終了るのも大変な状況。
もう一度restart して、BIOS 確認してみると、バージョンが先祖返りしていた。まあ、立ち上がらないよりずっといいけど。
BIOS書き換え用に回復モードコンソールを起動する
どうやら Windowsが起動した上のコンソールは規制が激しいらしく、設定から色々オフにしないとBIOSが書き換わらない模様。まあ、安全の事考えたらそうなるよな。
そこで昔ながらの FORMAT /S を探したが、今は Windows のインストールディスクから回復コンソールを使うらしい。
Ventoyに入っている Windows10 インストーラUSBと BIOS関係集めたUSBを2本差して、コンソールからe:のBIOSツールを起動。
あっさり成功した。
やっぱBIOSは回復コンソールからだ。
FPT(fptw64.exe) の簡単なまとめ
rem BIOS バックアップ
fptw64 -D "BiosBackup.bin"
rem ベリファイ
fptw64 -VERIFY "BiosBackup.bin"
rem BIOS update (BIOS部だけ書き込む)
fptw64 -BIOS -F newBiosImage.bin
rem 同じバージョンで上書き等強制書き込み
fptw64 -BIOS -F newBiosImage.bin -REWRITE
rem GbE resion に変更なければ -savemac を使う
fptw64 -savemac -F newBiosImage.bin -REWRITE
BIOS バックアップしておいた方がよかった
Core isolation Memory inegrity(Settings > Privacy & Security > Windows Security > Device security)
なお、ゴテゴテしている間に メモリ分離のセキュリティが無効化されてしまった。何かと思えば、NTport Library (zntport.sys) 2.7 のせいとwindows が宣う。
一応 2.8 があったのでアップデートしてみたが、うまくいかないので、アプリごと消してしまった。
消してしまったら有効化できた。