東京都教委の担当者は「点数がほとんど取れていなくても定員内であれば入学許可を出す。高校は学力が十分でなくても、入学後、社会に出ていく力をつけられるようにしっかり指導しなければならないと認識している」
沖縄県教委は「最終的には受験した学校の校長が学力的についていけるかを考え、判断することになっている」
高知は「定員内不合格を出すには、その理由がやむを得ない理由であるか詳細に聞き取っている」
情報源: 定員割れでも公立高不合格 沖縄が最多、東京や大阪などは「ゼロ」(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース
はっきり理由を書かないところが新聞社のずるいところで、では小生のズルいところは、身近なことしか書かないことで。
身近な実例で、沖縄出身者でもう一回り世代の高い人たちの中で日本語の字の読めない方が見えました。口は問題なく、数の概念もあるのですが、図面を見て内容を把握することができなかったのです。人材派遣のブローカーっぽい人に連れられてきたあの人たちはどうなったのであろうか。
一方同年代で英語も操り国際的な沖縄人のイメージ通りの仕事をバリバリこなしている友人もいて。