NTT-W おまかせクラウドストレージを会社で利用し始めた。
というわけで、社内のデータが一気にクラウドに送信されるんだけど、どうやらパケット規制が掛かった模様。
それは今までまあまあの通信量だったのが、テラバイト規模のデータがやり取りされるんだから、プロバイダにとっては規制の対象だろう。
データのアップロードも遅いし、今までのNASもアクセス遅い。さらには普通なネットも遅くて、プリンタ迄遅くなった。(あれなんかおかしいwパケロスかループ掛かってるだろこれ)
おかげでみんなイライラ。創業者一族も予定してなかったみたいで、若のいつものネット漫画も遅いだろうし、奥の熟女系AVなんて見れたものではないだろうな。
2年くらい電源も入れてなかったPCを起動して、一晩中転送させてやろうと。
先ずはWindows update 21H2で半日以上かかった。まだ、22H2 が入っていない。更新を送らせてやろうかと思ったが、「一時停止の最大日まで達しました」と抜かしてくる。とりあえず、「更新プログラムの通知 更新を完了するためにPCの再起動が必要な時は通知します」をONにして無断で再起動しないようにした。
そして、おまかせクラウドストレージの同期ソフトを探すと・・・
あった。一旦ログインした Web サービスの アプリケーション内に。ものすごくダウンロードしにくい。
ダウンロードして再起動してプロファイルをコピーしてダブルクリックしてインストール。
同時ログインは1台までみたい
上手くログインしたが、もともとログインしていた端末に edge の画面が広がりログアウトしてしまった。
なんてことだ。めんどくさい。有料プランなんだから他のデバイスでも使えるようにしてほしいところ。多分シングルユーザー登録による複数人運用を嫌っていると思われる。
モバイルアプリが見当たらない
AppStore ざっと見たところ、そんなアプリが無かった。
結構使いにくいのでは。pCloudだってモバイルアプリあるぞ。遅いけどそういうものだし、手元にダウンロードして置いたり結構便利。外出先でいきなりファイルが必要になって 2FA 求められたときは面倒だったが。
容量が1TBと出でいる
詳しくは知らないけど、それなら Microsoft OneDrive の方がよさそう。コラボレーションやOfiice 付きで払える金額だし。
ゴミ箱が無い
ファイルの履歴は Web ベースのみ。Windows 上ではDel 押すと「削除しますか?」と聞かれる。
複数ファイルオープン時の衝突?
例えば Acrobat Reader で開くと、ファイルハンドラを放さない。その状態だと該当ファイルのアイコンに赤い小さな丸がついて更新中で有ることを明示してくれる。
そこまでは良いんだけど、例えば大量のファイルをアップロードしている今、更にセーブしようとすると応答が無くなる。つまり同期処理が多数行われている場合、優先順位をつけることが出来ず順番待ちになるのだ。How many files(0-15)? たぶん同時管理10個も出来なさそう。
そのせいで効率が爆下がり。
/MT: 無くして /IPG:100 してボチボチしたらいいのかもしれないが。それとも /MT:5 とかでスレッド数をあえて減らしておくか。
ちな IPG だとエクスプローラーで手繰っているときや、上書き保存するとき少しストレス感じてる。もともと IPG は低速ネットワークのための機能だから、能力の低いI/Oとは関係なのかもしれない。
Excelのファイルの同時オープンで名前を変える
普通に保存したファイルはExcelがファイルハンドラを放さないので、開かない。これ基本。
「新しい共同編集機能ではなく、以前の共有ブック機能を使用します。」の古い共有時、わざわざ「山田太郎さん(仮名)が使用中です。」とお知らせを頂いて、違うファイル名に保存してもらえる。
邪魔くさくて、何とか新しい共有か、Google spreadsheet に移行したほうがキチ。
能力が低いNTFS
fsutil fsinfo volumeinfo c: で情報を表示してみればわかる。robocopy で /SECFIX /copy:u 等ACL関連のオプションが使えないのも低能なNTFSのせい。
Everthing での検索が相性が悪い
NTFS で USNジャーナリングログに対応していないので、遅い。データーベースには含めず、昼休みに巡回させている。
最後に更新履歴をメモ
ここで機能がボチボチ分かる。
本バージョンの更新情報:
•フォルダを左Shiftキーを押しながら右クリックしたメニューにてフォルダ情報を最新の状態に更新できる機能を実装しました
•プロキシ設定に関する変更を行いました
•その他細かな修正と改良を行いました
Ver. 1.0.21368/21486バージョンの更新情報:
•ドキュメントレビューの対応
•その他細かな修正と改良を行いました
Ver. 1.0.20116/20117バージョンの更新情報:
•ランサムウェア対策機能を追加しました
•Driveアクティビティ機能を追加しました
•動作要件を変更しました:
.NET Framework 4.7.2 以上
Ver. 1.0.18100/18101バージョンの更新情報:
•Microsoft Office 連携を適用しました
Ver. 1.0.17516/17517バージョンの更新情報:
• Driveツールのログイン時に、お客様の既定のウェブブラウザが起動し、ログイン情報を入力するよう変更しました
※本バージョンアップにより、Google認証でもDriveツールへのログインが可能となります
• 「ログアウト」ボタンの表示名を「切断/ログアウト」に変更しました。
※「切断/ログアウト」を押下すると、Driveツールから切断されますが、認証セッションは保持します。認証セッションをクリアするためには、ウェブブラウザからログアウトをしてください。
•軽微な修正を行いました
Ver. 1.0.16592/16593バージョンの更新情報:
•トレイメニューの「ブラウザで開く」がまれにセッション切れにより動作しない不具合を修正しました
•ログインセッション管理を改良し、再ログインが必要なケースを減らしました
•回線認証に対応しました
•軽微な修正を行いました
Ver. 1.0.16160/16161バージョンの更新情報:
•軽微な修正を行いました
Ver. 1.0.16128/16129バージョンの更新情報:
•クラウドへのログイン接続の改良を行いました
•その他細かな修正と改良を行いました