引退した先生マンセーな我が社

「先生はいつも立派。お前はいつもダメ。」昔のいじめっ子理論の我が社。高齢化に伴い先生も周りがついに庇いきれなくなってしまった。

まあ仕方ないけど。

でも、その先生に出してしまう我が社。

オイラは常に悪でないといけないからね。

次の仕事も無事出されていて、色々後始末がある事が確定。

製造業なので図面で仕事しているが、大きく分けて3つのフェーズがある。

RK1 受注期

眺めたり予算立てたりする図面。過去の似たような工事のコピーが多く、本当にぼんやり見ているだけ。

RK2 材料発注用

鋼材・塗料など入手に時間がかかるものを発注するための図面。かなり立派な図面だが、この時点で窓や入り口、階段等ある事は分かるが、何処に付くかは未定。

RK3 製作図・顧客提出用

これが正式図、客先に承認を得た図面。これに基づいて製作するが、この時点で既に納期ギリギリ。

そのなか頑張って製作をする。

我が社

毎度の如く RK2 図面創業者一族が製作指示。RK3で急遽転換工事。

しかも毎度の如く。

自分が管理していた時はその辺り厳しく指摘していたが、当然の如く反発してくるので窓際族になった。

尚目標の半分しか売り上げが無いので「売り上げ額」だけをいま追っている状況。

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