子ども手当554人分申請 韓国人「タイで養子」  :日本経済新聞

支払われなくてよかったが。規模は小さかったら支払われたのではないだろうか。

6月から支給される月額1万3千円の子ども手当をめぐり、兵庫県尼崎市に住む韓国人男性が、タイで養子縁組したと称する554人分の手当約8600万円を申請しようとし、市が受け付けを拒否していたことが24日、尼崎市への取材で分かった。
厚生労働省によると、数百人規模の一斉申請が確認されたのは初めて。子ども手当には子どもの国内居住要件がなく、不正受給を懸念する声が出ていた。
市によると、4月22日昼、50歳代とみられる男性が窓口を訪れ、妻の母国・タイにある修道院などの子ども554人と養子縁組していると説明。子どもの名前や生年月日を記載したタイ政府の証明書を示して、子ども手当を申請した。
市はその場で厚生労働省に照会した上で、受け付けないことを決めた。外国人の申請に必要な送金記録なども持参していたが「いずれの書類も、受理していないので本物かどうかは分からない」(担当者)としている。〔共同〕

https://www.nikkei.com/article/DGXNSSXKG0087_U0A420C1000000/

ウェブ地図を自分でデザイン!~地理院地図Vector(仮称)を全国データ公開~

うぉっ地図の時代から利用させてもらってます。

地図データがここまで公表されているのは日本くらいです。これも平和な証拠。国営の信頼できる地図が発行されている平和を感じましょう。

 国土地理院では、自分で地図をデザインできるウェブ地図地理院地図Vector(仮称)(https://maps.gsi.go.jp/vector/)の全国データを明日(3月19日)公開します。
 全国のデータを公開することで、白地図や空中写真に地名のみを重ねた地図など、学校教育現場や防災分野で活用できる地図が全国どこでも簡単に作成できるようになります。

「蚊帳の外」回避 安倍首相からIOCに延期提案

本当に安倍総理から言い出したことなのかな。言い出した事実が広まれが謝罪と賠償お替り合戦になるのだが。

マラソンが札幌になったように蚊帳の外で十分なのだが。

「蚊帳の外」回避 安倍首相からIOCに延期提案
3/25(水) 7:00配信日刊スポーツ
「蚊帳の外」回避 安倍首相からIOCに延期提案
安倍首相とバッハ会長
「完全な形」の東京オリンピック(五輪)が、1年後に延期された。安倍晋三首相は24日夜、延期検討に入った国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と電話で会談。新型コロナウイルス感染拡大で年内開催を見送り、来年夏までの実施を目指すことを決めた。五輪が延期されるのは124年の歴史で初めて。26日にスタートを予定していた聖火リレーも中止となるが、大会名「TOKYO 2020」は変更せず、大会規模や参加人数、チケット、ボランティアなど大枠を変えないで開催を目指す。
【写真】主な会場の来年五輪対応状況
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延期の提案は、日本側から行った。安倍首相が「おおむね1年程度を軸に検討していただきたい」とバッハ会長に要請、同会長から「100%同意する」と返答を得た。両者の間で「遅くとも21年夏までに開催する」ことを確認。会談を終えた同首相は「日本は開催国の責任をしっかりと果たしていきたい」と話した。
急転だった。IOC、日本側ともに「予定通りの開催」を繰り返してきたが、ここ数日で状況は一変。各国オリンピック委員会や競技団体、選手から延期を求める声が噴出し、日本に対して「無責任だ」と非難もあがった。先手をとった延期提案は、開催国日本に対する各国や選手の信頼を取り戻す意味もあった。
さらに、IOC側に一方的に主導権を握られるのを避ける狙いもある。昨年10月にマラソンの札幌移転が突然決まったように、決定権を持つのはIOC。今回の延期検討も「蚊帳の外」に置かれるわけにはいかなかった。バッハ会長は「世界保健機関(WHO)の助言に従う」とした。官邸筋は「日本の頭越しで、IOCとWHOで中止を決めるかも」と不安視していた。