「元々悪人顔してる」 和歌山県知事が不適切発言連発 | AGARA 紀伊民報

仁坂吉伸和歌山県知事が14日の定例記者会見で、差別発言と受け止められかねない発言を連発した。

一つは、保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告について「元々悪人顔をしている。それを究極の英雄みたいにわーわー言っていた。前から私はこいつはおかしいと思っていたことが証明された」と話した。その後「あとは日本人はカルロス・ゴーンさんを忘れればいい。ただの犯罪人だ」とも述べた。

もう一つは、県が1月中旬に県内で開く外来生物問題をテーマにしたシンポジウムに招く講師について、発表資料を見ながら「なんか人相の悪い人が写っている。私は知りませんでしたが、有名な人だそうです」と述べた。
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