「選挙は小さいほうが操作しやすい。500票や1000票以内の僅差である場合、票の操作で結果を簡単に変えることができる」
米民主党工作員、選挙不正の手法を暴く 「すでに常態化」
今回のこの問題は「デマ」等では片付けられない問題で、正式な物なので記録しておいたほうがよさそう。
トランプ大統領の個人弁護士で、元ニューヨーク市長のルディ・ジュリアーニ(Rudy Giuliani)氏は11月9日、今回の大統領選挙の不正行為を暴露するために1000人以上の証人が名乗り出たと発表した。
米民主党の工作員は今年8月、ニューヨーク・ポスト紙 (New York Post)に選挙不正の黒幕を暴露した。それによると、何十年も続いているこのような大規模な選挙不正が、例外ではなく、むしろ当たり前になっているという。
内部告発者は米民主党のバーニー・サンダース(Bernie Sanders)上院議員の支持者である。
彼は、パターソン(Paterson)、アトランティックシティ(Atlantic City)、カムデン
(Camden)、ニューアーク(Newark)、ホーボーケン(Hoboken)、ハドソン郡(Hudson County)などニュージャージー州のほぼ全域で国政選挙と地方選挙の不正操作をしたと明かした。
この内部告発者の身元、犯罪歴、各種選挙のコンサルタントとしての長年の経験を確認した。ニュージャージー州の有名人や高官の中には、彼の「戦術」から利益を受けた人もいるという。
手法1)投票用紙を偽造
手法2)郵便ハイジャック
手法3)高齢者を「支える」
手法4)有権者を賄賂
手法5)有権者のなりすまし
候補者と接触せず 偽物に印つける
内部告発者によると、工作チームは組織的にはマフィアに似ており、ボス(選挙運営責任者)が日常業務を部下に委ねている。実際の候補者は、「容疑否認にあたっての合理性」を維持するため、工作チームと接触を意図的に控えている。
彼らが提供したすべての(有権者の署名が入っている)有権者証明書の一角が折りたたまれているので、民主党の選挙管理委員会の職員は、偽の投票用紙であると分かるが、投票用紙を拒否しない。その結果、これらの不正な投票用紙は通常の投票用紙と混ざって、有効な投票となったという。
ウムムム。日本の選挙制度も怪しいぞ。
過去に記憶しているだけでも、
四国かどこかで票の増加。選管が責任を取った。
毎度のごとく表の紛失。
弱小の候補者が自分の名前を書いて投票したのに、1票も計上されない。多勢に無勢という事で有耶無耶。
なんてあるのに。ただ、いったん決定したものをひっくり返すというのは出来ません。よく一票の格差で裁判に勝ったからといって選挙やり直しにならないのはその辺りです。法の不遡及というやつですね。
トランプさんには1/20迄に何とか頑張ってほしいところですね。大体この手のもめごとは弱小勢力の話なんですが、今回は世界的にまれにみる大きな選挙で僅差なので、アメリカ国民が納得してほしいです。