韓国 ノーベル症

「韓国文学、ノーベル文学賞を受賞するインフラは整った」=韓国文学翻訳院 院長
7/6(火) 15:33配信

特に クァク院長は「韓国文学は、ノーベル文学賞の受賞を期待することのできるインフラを十分整えている」と評価した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cee7eaf6f258544c993e14f93f4f90e0f162bbe

10月の話だと思ったんですが、お隣韓国では今からシーズンインの様です。

実は日本の学術も昔ほどではなくなって危惧しています。

だからといって今のまま金だけ積んでも「学術委員会問題」の再発を招くだけです。

杉田水脈議員は、慰安婦問題や徴用工問題の研究者が、韓国側と組んで科研費を使って「反日プロパガンダ」を行っていると国会で指摘し、「歴史問題に取り組む外務省や政府の後ろから文科省が弾を撃っているようなものだ」と批判した。

みたいな。

韓国 言うだけ番長 「文大統領 五輪開会式出席へ 日韓首脳会談も 」通告なし

【速報】文大統領 五輪開会式出席へ 日韓首脳会談も
国内
2021年7月6日 火曜 午前0:00

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、東京オリンピックの開会式に合わせて、日本を訪れる意向であることがFNNの取材でわかった。


日韓外交筋によると、韓国政府は6月下旬、23日の東京大会の開会式に合わせて、文大統領が日本を訪問する意向を日本政府に伝えた。

https://www.fnn.jp/articles/-/205954

からの

日本政府、メディアの報道を否定…「文大統領訪日について通報ない」
7/6(火) 14:23配信


日本政府は6日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が東京オリンピック(五輪)を契機とした訪日の意向を伝えたという日本メディアの報道を否定した。



加藤勝信官房長官はこの日午前の定例記者会見で、韓国政府が文大統領の訪日の意向を日本側に伝えていたという産経新聞の報道に対して「訪日するという通報があるわけではない」と明らかにした。



これに先立ち、産経は韓国政府が文大統領の訪日の意向を日本側に伝えたと6日、報じた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b288d12cdc11bcf95203f3a00ca471ef05cacef7

文大統領が来るというニュースを見た時、ずいぶん急だなあと思ったものです。G7で顔すら合わさなかったのに、突然の首脳会談。最も事務方がしっかり話し合っていれば、可能でしょうけど、今の日韓関係裏で調整しようものならなんでもすっぱ抜かれる時代です。

首脳会談があるのなら、その下準備に何か合意があっても良いものです。例えば、国際法を守って今後戦後補償は求めない。とかね。

それよりも今は韓国側からもオリンピックボイコットだの日本側が歩み寄れだの強気な発言バカり。

いつもの観測気球でしょうか。正面バッサリ切り捨てるのは良いと思います。また、記者団からの質問に答えてでしょうけど、こういった質問しなければ通った可能性もありますね。

記者たちの除鮮も進んでいるようです。

ひろゆきが語る「日本が中国に飲み込まれるリスク」(ダイヤモンド・オンライン) – Yahoo!ニュース

日本の政治家のモラル

――世界的に、中国の時代になってきていますよね?

ひろゆき氏:日本は経済的に悪くなっていますし、その流れは止められないでしょう。そして、ここが大事なんですが、日本の政治家はお金に流されやすい構造になっています。

 

そして、二階さんは親中派と言われています。尖閣諸島への抗議文を骨抜きの文章に変えたことで知られています。つまり、あまり中国を刺激せずに上手に付き合っていこうとしています。

ひろゆき氏:ただ、2020年に、日本の自民党の政治家が、中国のカジノ企業から賄賂として計700万円を受け取っていた事件がありました。

政治家は当選するためにお金が必要です。だから、どうしてもお金が絡むわけで、中国がバレずに政治家をお金で買収しようとしたら、残念ながらできてしまうことが明らかになってしまいました。

 

 

ているという例もあります。中国は、台湾国籍の人を中国人としてカウントしています。台湾の人は自分のことを台湾人だと思っていても、中国からの視点だと中国人になってしまっているんです。

それと同じように、中国が日本人を中国人として数え出すような未来だって、将来、可能性としてあるかもしれません。

今、私たちが考えておくべきことは、やはり政治家のモラルを試すことです。上にあげたような、中国企業からお金を受け取ってしまうような人を、政治家として選ばないこと。それを考え抜いて、我々は投票をしないといけないということですね

情報源: ひろゆきが語る「日本が中国に飲み込まれるリスク」(ダイヤモンド・オンライン) – Yahoo!ニュース

ひろゆき氏のはっきり考え方を示すのは好きです。

元ネタを見ていたただいた良く分かると思うのですが、記者は陰謀論抜きでお願いします。といってるのに陰謀論を語る博之氏。

しかも切り取ってこの文章になったのでしょう。こういうトークしたいですね。

 

小泉進次郎 環境相 太陽光発電の目標上積み、原発20基分相当 但し立地規制も検討

二つのニュースを融合させて考えますが。

温室効果ガスの削減に向け、環境省は2030年度の太陽光発電の導入目標に約2000万キロ・ワット分を積み増す方針を決めた。原子力発電所20基分に相当する。これにより、30年度の太陽光発電容量は、すでに増加を見込んでいる部分も含め、現行の導入目標の1・7倍に当たる1億800万キロ・ワット以上となる見通し。6日に開かれる政府の有識者会議で積み増し案を示す。



 「公共部門」「企業」「地域」の三つを重点分野に掲げ、分野ごとの具体的な取り組みや導入目標を盛り込んでいる。

 公共部門では30年度までに、太陽光発電設備が設置可能な国や自治体の建築物の50%に導入することで、600万キロ・ワットを確保する。

 企業向けには、初期費用ゼロで太陽光パネルを設置できる電力購入契約を広く周知し、ビルや駐車場などで自家消費型の発電設備の導入を促し、1000万キロ・ワットの増加を見込む。
2021/07/06 08:35

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210706-OYT1T50052/

小泉進次郎環境相は 山林開発などで災害を招く恐れのある太陽光発電所の立地規制を検討する考えを示した。
2021/7/6 12:33 (JST)7/6 12:52 (JST)updated
https://nordot.app/784986104974196736

読売さんの独自取材では要するにもっと太陽光をしたいとあります。たまたま開発を伴う太陽光発電は書いてません。発表したのは7/6ですが、取材自体ずっと前でしょう。

7/3 10:00に熱海市で土砂崩れが起きています。

7/6になりこの独自ニュースが発表されたことで、「小泉進次郎大臣は開発を制限する必要がある」と述べたのでしようね。

行き当たりばったりですが、結果としてこの意思を大切にしてほしいです。

あと今は効率64%のGTCCとか高効率石炭火力や、日本の天候不順による発電保証をどうするかとかもしっかりと勉強してほしいですね。

たまたまですけど、勿来のGTCCに関わらせていただいて私は意識が変わりましたね。

太陽光発電パネルの田舎の景色も考えてもらえたらね。

台湾有事で集団的自衛権行使も 麻生氏:時事ドットコム

麻生太郎副総理兼財務相は5日、東京都内で講演し、中国が台湾に侵攻した場合、安全保障関連法が定める「存立危機事態」に認定し、限定的な集団的自衛権を行使することもあり得るとの認識を示した。

麻生氏は「(台湾で)大きな問題が起きると、存立危機事態に関係してきても全くおかしくない。そうなると、日米で一緒に台湾を防衛しなければいけない」と述べた。

情報源: 台湾有事で集団的自衛権行使も 麻生氏:時事ドットコム

中国強権「台湾の次は沖縄」 
7/6(火) 8:31配信


沖縄タイムス
麻生太郎財務相

 【東京】麻生太郎副総理兼財務相は5日、都内で開かれた政治資金パーティーで講演し、香港に対する中国の強権的な統治に触れ「同じことが台湾で起きない保証はないと考えると、台湾の次は沖縄」と持論を述べた。




 沖縄は「地理的、地政学的に最も重要なキーストーンといわれる位置に属している。沖縄の防衛は極めて大事」とも言及。「戦後の話ばかりよく出るが、その面はその面。戦後七十数年がたち、南シナ海、東シナ海、日本海含め、極めてきな臭いものが臭ってきているのは明確だ」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bf3f38c29989164dfe2b686213cd09db101b137

今までとはちがうなぁ。と思います。今の韓国がそうですが、コウモリ外交を目指しているときはどちらの顔も立てるよう努力してきました。その結果踏み絵となると決断力が無かったのです。

今はこの通り右か左かと問われれば右と答えられる国になってきた。と同時に責任も大きいものです。

韓国は今世界から見放されつつありますね。北朝鮮の事を優先するのもいいのですが、米国側とも縁を切らないでおこうという。そして両側から信頼を失う。

もちろん韓国側からすれば、こうして米国側に付いた事を決断したことが、中国側の信頼を損ね大きく損をするのだって報道がデフォルトですが。