二つのニュースを融合させて考えますが。
温室効果ガスの削減に向け、環境省は2030年度の太陽光発電の導入目標に約2000万キロ・ワット分を積み増す方針を決めた。原子力発電所20基分に相当する。これにより、30年度の太陽光発電容量は、すでに増加を見込んでいる部分も含め、現行の導入目標の1・7倍に当たる1億800万キロ・ワット以上となる見通し。6日に開かれる政府の有識者会議で積み増し案を示す。
「公共部門」「企業」「地域」の三つを重点分野に掲げ、分野ごとの具体的な取り組みや導入目標を盛り込んでいる。
公共部門では30年度までに、太陽光発電設備が設置可能な国や自治体の建築物の50%に導入することで、600万キロ・ワットを確保する。
企業向けには、初期費用ゼロで太陽光パネルを設置できる電力購入契約を広く周知し、ビルや駐車場などで自家消費型の発電設備の導入を促し、1000万キロ・ワットの増加を見込む。
2021/07/06 08:35
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210706-OYT1T50052/
小泉進次郎環境相は 山林開発などで災害を招く恐れのある太陽光発電所の立地規制を検討する考えを示した。
2021/7/6 12:33 (JST)7/6 12:52 (JST)updated
https://nordot.app/784986104974196736
読売さんの独自取材では要するにもっと太陽光をしたいとあります。たまたま開発を伴う太陽光発電は書いてません。発表したのは7/6ですが、取材自体ずっと前でしょう。
7/3 10:00に熱海市で土砂崩れが起きています。
7/6になりこの独自ニュースが発表されたことで、「小泉進次郎大臣は開発を制限する必要がある」と述べたのでしようね。
行き当たりばったりですが、結果としてこの意思を大切にしてほしいです。
あと今は効率64%のGTCCとか高効率石炭火力や、日本の天候不順による発電保証をどうするかとかもしっかりと勉強してほしいですね。
たまたまですけど、勿来のGTCCに関わらせていただいて私は意識が変わりましたね。
太陽光発電パネルの田舎の景色も考えてもらえたらね。