日本の政治家のモラル
――世界的に、中国の時代になってきていますよね?
ひろゆき氏:日本は経済的に悪くなっていますし、その流れは止められないでしょう。そして、ここが大事なんですが、日本の政治家はお金に流されやすい構造になっています。
そして、二階さんは親中派と言われています。尖閣諸島への抗議文を骨抜きの文章に変えたことで知られています。つまり、あまり中国を刺激せずに上手に付き合っていこうとしています。
ひろゆき氏:ただ、2020年に、日本の自民党の政治家が、中国のカジノ企業から賄賂として計700万円を受け取っていた事件がありました。
政治家は当選するためにお金が必要です。だから、どうしてもお金が絡むわけで、中国がバレずに政治家をお金で買収しようとしたら、残念ながらできてしまうことが明らかになってしまいました。
ているという例もあります。中国は、台湾国籍の人を中国人としてカウントしています。台湾の人は自分のことを台湾人だと思っていても、中国からの視点だと中国人になってしまっているんです。
それと同じように、中国が日本人を中国人として数え出すような未来だって、将来、可能性としてあるかもしれません。
今、私たちが考えておくべきことは、やはり政治家のモラルを試すことです。上にあげたような、中国企業からお金を受け取ってしまうような人を、政治家として選ばないこと。それを考え抜いて、我々は投票をしないといけないということですね
情報源: ひろゆきが語る「日本が中国に飲み込まれるリスク」(ダイヤモンド・オンライン) – Yahoo!ニュース
ひろゆき氏のはっきり考え方を示すのは好きです。
元ネタを見ていたただいた良く分かると思うのですが、記者は陰謀論抜きでお願いします。といってるのに陰謀論を語る博之氏。
しかも切り取ってこの文章になったのでしょう。こういうトークしたいですね。





