アフガニスタン カブール空港からのNEO(非戦闘員退避作戦)

実際のNEOの難しさと、これが日本だったら人権屋がうるさそうなのと、飛行機にしがみついて離陸したものの結局は無くなる運命にあるのと、トルコが頼りになるのと、中国ロシアが直ぐにタリバーンと会うのと情報盛りだくさん過ぎる。

佐藤正久
@SatoMasahisa
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8月16日
カブール空港はカオス状態。NATOが航空管制を行い、民航より軍用機優先の可能性大。
これがNEO(非戦闘員退避作戦)であり、そのために海兵隊等が増派された。その軍用機に日本人がどれだけ乗れたのか? https://twitter.com/bsarwary/status/1427002551858311173

治安情勢悪化時のNEOの様子の一端

佐藤正久
@SatoMasahisa
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8月16日
タリバン施政から逃れたいと、無理矢理、民航機に乗ろうとしている民間人。これがカブール空港の今の状況のようだ。
米軍輸送機に許可なく乗ろうとしたアフガニスタン人には警告射撃をしながら、外交官等を米軍機に誘導しないといけないほど、エプロンに多くの人が集まっている


佐藤正久@SatoMasahisa
·トルコ航空は、こう言う時には頼りになる。感謝。今日、カブール空港で動いているチャーター民航機は、トルコとインドぐらいだろう。 イラン情勢緊迫時に、テヘランに飛んでくれて取り残された邦人を搭乗させてくれたのもトルコ航空だった。当時は「エルトゥールル号の恩返し」との表現も。思い出す


佐藤正久@SatoMasahisa
·厳しい現実、米軍輸送機になんとか乗れないかと滑走路を走行する輸送機を追いかける市民、上空からは米軍武装ヘリが警戒、支援


佐藤正久@SatoMasahisa
·危険な行為。 カブール空港で起きている現実 米軍輸送機につかまっていた方が落下引用ツイート


佐藤正久@SatoMasahisa
·カブール空港のカオス。危険過ぎる引用ツイート


佐藤正久@SatoMasahisa
·中国だけではない、カブールのロシア大使も、明日、タリバン幹部と会う模様。 米国も、NEO(非戦闘員退避作戦)が続いていることもあり、タリバンを直接批判せず。


佐藤正久@SatoMasahisa
·これが緊急時のNEO実態 この米軍のCー17が約800人を移送したとの情報もあった。 カブール空港の今を示す写真の一つ

ロックダウン違反者を警備員が射殺 フィリピン

 

<「デルタ株の猛威を防ぐ」という大義のため、また人権がないがしろにされる事態が起きている>

新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、市民活動に厳しい規制や制限を課しているフィリピンで、規制に違反して検問を通り過ぎようとした一般市民に対して警備員が発砲、殺害する事件が起きた。

フィリピンの人権団体などが「過剰暴力であり、人権侵害である」として独自の調査に乗り出すとともに、警察当局に対して徹底的な捜査を求める事態となっている。

おもちゃの銃所持が発砲理由か

規制違反で150人以上殺害のデータも

警察官にボディカメラ装着へ

 

 

 

情報源: ロックダウン違反者を警備員が射殺 過剰暴力と批判高まるフィリピン|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 

流石のニューズウィーク。政権に批判的に書いていますが、世界ではルールに違反したものは射殺されるのが当たり前です。

日本では罪人にも人権があるから素手で警察は捕まえるべきだなんてこともあったようですが。だから知り合いの外国人から「日本の警察は友達」なんていわれるんです。

外国人曰く自国の警察は国民に銃を向けるとそれは敵視していますが。法治国家として当たり前なんです。

ただ、正当な理由があって射殺されたのであればそれは問題ですが。

ラムザイヤー教授「慰安婦の強制募集はなかった」

慰安婦を売春婦と規定した論文を書いて論争を引き起こしたマーク・ラムザイヤーハーバード大ロースクール教授が日本軍の強制募集自体を全面否定した。



ラムザイヤー教授は有馬哲夫早稲田大教授が先月30日に出版した本の中で、「日本軍は売春婦を強制的に募集する必要もなく、その余裕もなかった」と主張した。

2021-08-15 です。

随分正論を発信していただけてありがたいのですが、これが世界の標準となってくれるかどうか。日本政府はあまり熱心ではないので、民間レベルで頑張るほかありません。

またこのほかにも

ユン・ミヒャン議員と関連議論に言及しながら、「日本政府に訴訟をかけ、女性の多くは、不正直な政治家が運営する施設に住んでいた」と言いました。

売春婦を食い物にしていたユン・ミヒャンの事にも触れたそうです。まあそのことから、粗選挙対策なんだろうなと想像がつくのですが、今までなら新劇の慰安婦だった「生きていることが証拠」等と絶大の力を持っている慰安婦像だったのが、貶しても国民が反発しなくなったという事でしょう。

つまり韓国国内につかえる選対カードではなくなったの事で、ユン・ミヒャン候補は相当なピンチに立たされているという事です。

当方としても奇 誠庸(キ・ソンヨン、기성용、1989年1月24日 – )と慰安婦等集りネタは嫌いでして、だからこそ李 在明(イ・ジェミョン、이재명、1964年12月22日 – )を応援するのですが。