米水泳連盟、トランスジェンダー選手の出場めぐり新方針 「不当な優位性」など判断(BBC News) – Yahoo!ニュース

同連盟によると、3人のメンバーからなる医療パネルが今後、「男性としての身体的発育歴」がトランスジェンダー選手に不当な優位性を与えているかどうか、判断するという。また、大会の36カ月前から男性ホルモンのテストステロン値の検査も実施される。1日に発表された新方針は直ちに発効した。■連盟の主張米水泳連盟は声明で、「これまでも、そしてこれからも、ジェンダー平等と、シスジェンダー(出生時の身体的性別と性自認が同じ人)とトランスジェンダーの女性の包括性と競技に参加する権利を支持する。それと同時に、エリートレベルの競技における公平性も強く支持する」とした。

情報源: 米水泳連盟、トランスジェンダー選手の出場めぐり新方針 「不当な優位性」など判断(BBC News) – Yahoo!ニュース

大体男と女では切る水着が違う(FINA規定)事が男女平等でないと思がね。

やっぱりね難しいんですよ。心じゃなくて体のもんだい。解決策は男女混合にしてしまえば女不利ってなるし、元男を女にすれば元から女が不利ってなる。

どっちに転んだって元から女が不利。

あと元女性の心だけ男が、男性用水着着られても困る。

 

 

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<FINA規定の概要>
形状:水着が身体を覆う範囲
① 男性はへそを超えず、膝までとする。
② 女性は肩から膝までとする。ただし首、肩を覆うことはできない。
2. 素材は繊維のみとする。
3. 重ね着は、禁止とする。着用できる水着は一枚のみとする。
4. 水着あるいは身体へのテーピングは禁止とする。
FINAに承認された水着には、FINA承認マークが水着に付いています。
<FINA主催の大会ではFINAの承認した水着を着用しなければならない。>
<国内規定>
国内で行われる本協会公式・公認競技会においては、水着の規定を次の通りといたします。
1. FINAへの世界新記録の申請、 日本新記録の公認については、有効なFINA承認マークが付
いた水着を着用して泳いだ記録のみを対象とする。(水着の確認を行う)
2. 素材については、繊維を中心とした水着とする。ラバー及び大きなパネル(空気を通さない素材)
が貼ってある水着は、禁止とする。
3. 形状については、水着が身体を覆う範囲を次の通りとする。
① 男性はへそを超えず、膝までとする。
② 女性は肩から膝までとする。ただし首、肩を覆うことはできない。
4. FINAの承認を受けていない水着でも使用可能とする。(ただし、素材、形状については、上記
2項、3項を守ること)
① 重ね着は禁止とし着用できる水着は