https://jp-news.mercari.com/mercari-web2108/
メルカリのWeb版、もっと使いやすくアップデートしていきます。
機能のお知らせ
facebook
twitter
hatena
いつもメルカリをご利用いただきありがとうございます。
メルカリは、これまでスマホアプリを中心に機能のアップデートを行ってまいりましたが、近年のお客さまの多様化やご要望をふまえ、Web版のメルカリも段階的にアップデートしてまいります。今回はアップデートの第一弾となります。
※2021年8月より移行期間として新旧両方にアクセスいただける様に設定しておりましたが、2021年9月29日より新しいWeb版への全面切替いたしました。以降は旧Web版にはお戻りいただけませんので、ご了承ください。
2021年8月ごろから新しいサイトに変わりはじめ、2021年9月ごろに完璧に切り替わり、そして最近明らかに遅くなった。
どうやら画像キャッシュも絡んでるらしく、再表示は結構早く表示される。
どうやら、今稼げる言語として台頭してきた Facebook React 系の Gatsby の関数らしい。稼げるかなぁとJava 1.1 ~ 1.2(Java2 swing)までかなりお金を掛けて勉強してあるけど、全然稼げない僻みですよ。
商品検索画面で
どうやら React という入力フォームを検査するscript が時間が掛かってるらしい。
Gatsby という静的に自動生成するツールを使いまくっている。
Performance によると n.handleCange という関数がキーを押すたびに5秒かかってる。どうやらフォーム入力におけるチェックのための関数らしいが。全然関係ない画面スクロールでもキー入力一回一回に反応してどうしようもない。
マウススクロールならそれ程掛からないが、画面スクロールで PageDown すると画面が固まるのはいただけない。
本来はReact – Gatsby はパフォーマンスの向上とメンテナンスの容易さを目的に導入するものだけど、明らかにパフォーマンスは落ちている。なんだが、左のメニューのチェックに時間が掛かっているだけの様だ。
楽するプログラムは結構だけど、ユーザー側に多大なる負担を掛け、快適なスクロールに反するのは如何かと。
続きを読む “悲報 web版 mercari 重いn.handleCangeという関数でサイト遅くなる” →