18未満での結婚、またはそれに準ずる状態と定義される「児童婚」は、アメリカの大半の州では今も合法とされている。
現在、婚姻できる年齢を例外なしに18歳以上と定めている州は全米で13州のみ。児童婚禁止の州法制定を求める支援団体アンチェインド・アト・ラスト(UAL)によると、2000~18年に結婚した未成年者は全米で約30万人に上るという。
情報源: 貧困、肉体的・精神的虐待「児童婚の悪夢」…2000~18年の未成年の結婚は全米で約30万人(ニューズウィーク日本版) – Yahoo!ニュース
日本の性犯罪は許せませんが、世界一の児童性犯罪の起こる国のようにメディアは騒ぎ立てています。
実際には諸説ありますが白人が多いそうです。
児童ポルノとなるとやたら日本を叩きたがる文化を感じるので、取り上げておきます。
以下に小生の宗教観を記しておきます。
児童と合法で婚姻できるのは先進国ではアメリカが有名です。すぐさまアメリカを批判するようなことはしたくないのですが、その理由は宗教。
自由なイメージですが、かなりキリスト教の宗教色の濃い国です。例えば大統領の宣誓では聖書に手を置いてますよね。
アメリカは国教はありませんが、世界でも国教がある国はノルウェー、デンマーク、アイスランド、フィンランド、イギリス等ありますね。
一方日本は過去には国家神道がありましたが、戦後処理の一環でGHQから神道指令が出され、解体されています。
大抵のイスラムの国にしても国家として運営はうまくいっているので、宗教は必要だと思っております。