ある日印刷しようとしたら「印刷結果を名前を付けて保存」の窓が出てプリンターファイル*.pmに印刷しようとしました。
何かがおかしいと設定を見ると

なんだこれ。自動でプリンタがインストールされまくってます。
犯人はWSDと自分
これはWindows10から追加されたWSDという機能だそうです。ネットワークにつながったプリンタを自動で探索して自分のPCに追加してもらえる便利なはずの機能ですが。
確かにVPN組んでいる遠くの本社のプリンタが勝手に追加されてました。
そしてもう一つの推定の原因が、DHCPで持ち運んでいるPCであること。
どうやらIPアドレスが変わるたびプリンタがインストールされていた模様です。
最初は消しても消しても追加されるプリンタだなと思っていたのですが。
windows10 プリンタが自動で追加されないようにする
方法は2つです。
プリンタ側の設定でWSDを無効
影響
このサブネット(ワークグルーブ)利用者全員がプリンタのインストールに気づかない。
全てのプリンタに設定する必要がある。
自身のパソコンの設定を変える
影響
今後職場に追加されるプリンタやスキャナなどが知らされなくなる。
Windows10はネットワーク探索が好きで思いがけずOnになる。


つまりステークホルダーを自分だけか自分以外の全員かで使い分ける必要がある。
あと嫌いな「ネットワーク検索」はプライベートネットワークとパブリックネットワーク等ファイアーウォールとの設定も絡んでくる。