何らかの手口で「口座番号」「名義」「4桁の暗証番号」「生年月日」などの銀行口座の認証に用いる情報を入手
「銀行側は、地銀ネットワークサービス(CNS)が提供するWeb口振受付サービスを使っていたところが多いと思われます。このサービスは元々、電気やガスなど公共料金支払いするため使われているもの。以前は、口座振替の手続きには、書類を書いて捺印し、銀行に提出する手続きが必要でした。これがウェブ上でできるようになったのです」
「今回のようにWeb口振受付を悪用した不正チャージは予見できたことでした。そのリスクを認識していた地方銀行は既にセキュリティレベルを上げる対策を行っています。つまり、口座情報以外の認証要素を追加したのです」
「でも、システムの改修には多額の費用がかかる。断言はできませんが、対策を見送った銀行が、今回の被害にあったと考えられます。銀行はお客さんの資産をお守りすることができなかった。想定外でした、という言い訳できません」
二段階認証ができていたかどうか
情報源: ドコモ口座不正利用、元地銀のシステム担当者はどう見たか? ユーザーが行うべき対策は?
二段階認証だけではまだ不安ですね。
ここは印鑑の復活でどうでしょう。
便利さを追求するあまり性善説で成り立っているシステムを崩壊させたのは銀行です。
