エアコン2はこんなときのために強制運転ボタンが有りますよ。
livedoor: 14日夜のGoogle障害で新潟の男性に悲劇 暖房使えず「凍死しかけてる」. https://news.livedoor.com/article/detail/19390719/
人生で最も"エアコンが普段から使えるありがたさ"を感じた瞬間だった」
最後にはやぽんさんを救ったのは、自宅に転がっていたスマホだった。"スマホオタク"を自称するはやぽんさんは、以前からレビュー記事などをブログに投稿していた。それを見ていたフォロワーから「はやぽんさんHuaweiとかXiaomiのスマホ持ってたはずだから赤外線で制御できるのでは?」とアドバイスがあった。
はやぽんさんによると、中国メーカーのモデルには自社の家電との連携を図るために赤外線リモコン機能が標準レベルで付いていることが多く、幸いにも自宅に複数の機種があった。
結局、エアコンの電源が入ったのは30分後。その頃にはグーグルの障害も復旧し、いつも通りに制御ができるようになっていた。はやぽんさんは、改めて
「エアコンがついた時の気持ちは言葉にならなかったですね。ただ、人生で最も"エアコンが普段から使えるありがたさ"を感じた瞬間だったと思います」
と話し、自身のブログでも「あの数十分間。私の殺生はGoogleに握られていたのです」と報告した。
同じような経験をしたひろゆき氏「生殺与奪の権をGoogleに握らせるな!」
今回のようにネットワーク障害によりスマート家電が使えなくなる経験をした人は、はやぽんさんの他にもみられた。「2ちゃんねる」の元管理人で、"ひろゆき"こと西村博之氏も、過去にAmazonの障害で同様の経験をしたという。自身のツイッターで、
「先日、amazonのサーバが落ちたときに、うちの掃除機roombaが使えなくなりました。昨日は、Googleが落ちると暖房が使えなくなるという雪国では命に係わる2020年らしいトラブル。『生殺与奪の権をGoogleに握らせるな!』というセリフが冗談じゃなくなるかもね」
と人気漫画『鬼滅の刃』の台詞にちなんで、ユーモアあふれる投稿をしていた。こうした事態に対し、スマート家電ユーザー