2022年7月3日頃からのKDDIブランドauにおける通信障害で、やたらみられているコンテンツですが、この記事は2017年における基地局の国産化率の記録です。特定アジアが嫌いな小生にとって国産化率の高いドコモを選択するプロセスを記したものです。
したがって接続トラブルの大小を付ける記事ではありません。今回はauでしたが、docomoは2021年10月に、ソフトバンクも2018年12月6日に大規模通信障害を起こしています。
如何に無線通信技術が災害に脆いものであるかという一つの事件だったと思っています。
ご理解の上読み進んでいただきますようお願いいたします。
2022-07-05追記

情報源: 5G幕開けで変わる産業構造、出遅れる日本の通信業界 米中5G戦争――通信速度「100倍」が生み出す世界 WEDGE Infinity(ウェッジ)
(出所)MCA「携帯電話基地局市場及び周辺部財市場の現状と将来予測2018年版」 (注)数字は2017年度単年度の金額実績
これ見て一発っしょ。
一応
ドコモ
富士通 38.5%
NEC 38.5%
ノキア 21.4%
エリクソン 1%
KDDI
サムスン 56.3%
エリクソン 37.4%
ノキア 6.3%
ソフトバンク
ファーウェイ 59.9%
エリクソン 16.2%
ノキア 15.8%
ZTE 8.1%