今日も室温33度。職場のエアコンがあまり効かない。理由は簡単。太陽の熱に勝てない出来の悪い子のエアコン能力不足。あんまり効かないなーと思って、それなりに過ごしていた。
実は昨年エアコンが壊れた。で1か月くらいかけて直した。
その際値切ってグレードダウンしていた。
エアコンちゃんは結構頑張っているので、室温は30度越えだが、からっとしていてそれなりに快適。但し、暑い外から来た人は気分が悪くなっていって長居しない。ひんやりさせると、現場が理由をつけて涼みに来るのでどちらかと言えばなるべく過酷なほうが良い。
それ程暑いとは感じてないので、このままある程度夏を感じて仕事したい所。
特にクレームは入れなかったが、経営者が来るたびに朝からエアコンつけず換気しろ!温度設定が26度は高い!なぜ風量最大なんだ!等というのでそれなりに過ごしていたら、なぜか2Fが暑い。と話題になり、2F部屋1と2F部屋2のエアコンを作動させて温度を調べてみる。この際能力最大で測定する事!とのご命令が。当然似たような温度となる。実は測定しているのが太陽に当たっている壁裏で体感より高く表示されているのもある。
ここでエアコンの能力不足という結論に達さない。
経営陣はエアコンの不調と片付けた。「まずは隣の無人の部屋と温度の上昇を記録せよ。」そして午後になり、立ち合い。その結果が「エアコンの風は冷えているけど、部屋は異常に暑い」。実はこのエアコン導入して2年目。どうやら保証でタダで直そうとしているらしい。
昨年エアコンを設置した経営者地元ゆかりの曰く付きの業者がやってきて温度測定。業者曰く、エアコンは15度くらいで正常。あとは使い方を考えてと言って去っていった。どうやら経営者は付けたエアコンにクレームが付けたかったようだ。
けれども忘れているだろう。前回エアコン壊れて直してもらったとき、値引いた代わりにパワーダウンしたエアコン導入して、念書書かされていることに。
クレーム付けるならグレードダウンしたプロセスだが、どうせ値切って安くして業者が提示したエアコンを可としたのだろう。このプロセスを考え直さないのかと疑問。最も前のモデルも水ばかりお漏らしして経年劣化であまり冷えなかったが。
それ以来エアコンは最大風量、室温26度で頑張ってもらっている。(室温を19度に設定しても能力は上がらなかった)
ところが、昨日の夕方フルパワーでエアコンをつけると電気代がもったいない!と言ってきたらしい。らしいというのは、帰ってから若手の同僚から聞いたからだ。じゃ適切な温度は?って聞いておきたかったね。
ただそういってる最中も気温計は35度位出してるし、暑いと体感するはずで、言葉に力は無いはずだ。ちなみに2Fの換気扇で吸い上げる1Fの廊下の気温の方が涼しい。だから結構早く階段の窓を閉める。その事も2Fが暑いと感じるいい機会だと思う。
興味深いことにお昼などはそれ程気温が上がらない。仮説だが、屋根裏断熱は効果があるのではないか。だがしかし、壁断熱が効果が無く気温の上昇を止められないと見ている。
最近のエアコンはkwhを記録していてくれる。その情報によると、昼まではエアコンは頑張っているのだが、午後になるとサボりがちになり、気温が上がっている事実が発覚。
やっぱ能力不足だね。