元記事は
“治安の悪さ”が現れる…マンション内覧時「最寄りコンビニの品ぞろえ」を確認していますか? https://news.yahoo.co.jp/articles/a79133a9d0467db2a85ac32f99691d75c21e3a03
だ。実はあまり治安のよい地域出身ではないので、非常に色々コメントしたい。
(1)内覧時は家具の配置やサイズに要注意 部屋を広く見せるために、小さめの家具が設置されている場合があります。その為、ディスプレイ用の豪華でありながら小さい家具が置かれていないかを確認してください。また、自分の家具のサイズをあらかじめメジャーで測っておき、当日モデルルームの家具と比較するのもおすすめです。
メジャーは必ず持っていこう。あと、今の部屋の間取りと家具のメモ。
ちなみに自分の家具のサイズをメモのするのは大変である。iPhoneの距離測定機能で家具ごとに3サイズ測っておく。
(2)契約直前に事故物件だと告げてくる!? 契約日の前日に事故物件であることを告知して契約者が冷静に判断できない状況で契約を迫るリノベーション物件の販売会社に度々遭遇したことがあります。この場合、契約はキャンセルになることが多いですが、部屋を気に入っていた契約者はそのまま購入する傾向がありました。
事故物件でも値切るくらいでそのまま住んでしまいますが。あと流石に床が傾いているのは最初から言ってきます。自殺者が出たとかは最後まで言わない傾向ですね。
(3)昼だけではなく夜の環境も注意 昼と夜では近隣の家の生活音や、周辺地域防犯レベルも変わってきます。 日中はほかの部屋の住人はいない場合が多いですが、夜には帰宅していることが多いです。周りの部屋の生活音や、近隣の環境音も昼と夜では全く違います。また、道路沿いですと、車の通行量などの騒音も夜間のほうが気になります。
これは。夜調べるのは必須です。しかし意外に難しいものです。引っ越し予定の近くによるもう一度行ってみるのはホテルとかに泊まらないと無理な場合も。
道路わきで雨の日になるとタイヤが水を撥ねるシャーっという音が気になるのは予定外でしたね。
また、鉄道沿いでは日中うるさいものの、夜になれば電車は止まるのでほとんど影響がない場合も。ただ、工事をすることもあるのでその時はうるさかったですね。
あと朝一鉄道自殺された方が見えて、その時は消防救急警察の車がとてもうるさかったです。AM5:00
(4)治安のレベルを周辺環境でチェックする ・街灯や人通りは十分あるか ・近くに民家や24時間営業の店舗はあるか
これは夜歩いてみるしかないです。田舎では一目と言うか監視されている気分になります。歩いているとカーテンがさっと動いたりして、あー見てるんだなーぐらいですが。
コンビニ ・やたらお酒の品ぞろえが豊富(特にワンカップの日本酒) ・トイレ貸し出し不可になっている コンビニの品ぞろえは近隣住民の嗜好を反映することが多いためよくチェックしてください。
コンビニのトイレが汚いのは幹線道路沿いならよくあることです。
但し、確かに貸出不可や店員に声掛けしてくださいなどは明らかに治安が悪いです。
物件のゴミ集積所も住民のレベルを反映するので必ず確認をしてください。 ・指定日以外の曜日にゴミがでている ・ゴミ集積所が汚い、散らかっているのに放置されている ・分別されていない
独身者向けなら気にしなかったですが、家族持ちならゴミ収集の事は要チェックですね。その自治体の収集カレンダーを参考に見に行ったり、ごみ当番が義務付けられて人が立っているかどうかとかヤバいですよ。
(5)匂いが気にならないか確認する 何らかの原因でお部屋に臭気が発生してしまう場合に、検討者の内覧時に部屋でお香やアロマを焚いてその匂いに気付かれなくしようとする売主が存在します。 その為、内覧時にお香やアロマのグッズを見かけた場合は、隣部屋のバルコニーや通風孔からタバコ等の臭気が漂ってきていないか、近隣に中華料理店やインド料理店、焼肉店等がないかを疑ってみてください。
面白いですね。料理店の問題になってます。集合住宅の場合、近所からのタバコのにおいに悩まされます。これは仕方がない事です。
出来る事は1Fに住むこと。1Fに住めば夏は涼しいが、人目が気になる。最上階は夏は暑いが冬はまあまあ。中間階はエアコン少な目、少し臭いが気になる。
あと、田舎は風向きで鳥小屋牛小屋のにおいが回りますのでご注意を。
(6)部屋の設備が十分か確認しておく お風呂の追い炊き機能 シャワーの水圧
エアコン付きの物件とか言ってもいろいろあるので、何とも言えず、これは現場で写真撮るしかないでしょう。
一方水圧が低いのは本当に問題です。一度トイレとシャワーは確認したほうが良いですね。住んだ中でトイレの水圧が低く中々流れず、戻ってくる場合もあって大変でした。
(7)部屋の傾きがないか確認する 確認方法としては、昔はビー玉
今はスマホの傾きセンサで問題ないですが、測ることを覚えておきましょう。
(8)コンセントの位置や数を確認する
現代においてコンセントは重要です。写真をとって後でシミュレーションするしかないです。
(9)湿気の発生源を確認しておく 一般的に湿気は、下駄箱やお風呂場、押し入れやクローゼットで発生します。開けた瞬間にカビ臭く感じたら注意が必要です。また、湿気の原因は結露の場合も多いため、窓のサッシの横の部分を確認してみてください。サッシの横の木材などに変色が見られたらカビが発生している可能性があります。
全てにおいて臭いの確認をすれば良いですが、内覧時大体開けてあります。
カビらしい点々を探しておくと良いかもです。
結露のポイントは窓と玄関ドアですね。北向きだと冬結露しやすいです。
(10)防音性をしっかり確認する 昼と夜に分けて確認をおこないましょう。
夜も内覧できると良いですね。壁の薄い物件は多かったなあ。