一段落したので書き込んでおこう。経営陣さんの指示の基Aさん所になぜか放っておかれた仕事があったとさ。来月盆休みがあって稼働日が少ないことに現場から言われて気が付いた経営陣が突然位(くらい)無き社内ボランティア管理職の自分にねじ込んできた。
給料ヒラのままの管理職なので、普段は仕事しているふりしてマネジメントと部下ではない同僚の間違いの確認照査、そして過去に担当していた機械たちの相談役で一日潰れていく毎日。正直プロセスな仕事はしていなかった。
仕事始めに気分転換のところに事の次第を書いてみた。この日付が7/13。
幸いそのスタンスが功を奏し、緊急逆算納期の案件の設計を第一段階で終わらすことが出来た。今日が7/19。一週間かかってないやん。
そこでふと思う。他の誰もが無理だったものが、自分でいとも簡単にスケジュールが元に戻ってしまうのは疑問に思われないか。と。要するに管理者として身を開けていたで対応できただけなんだが。
ここは一つ、時間稼ぎを。先週頭に寝ぼけた顔で「週末までにはやくして」と言われて、やさしく「そうだね~。ここは一つがんばらないとね~」なんて皮肉たっぷりに返したけど、真に受け取るだろうね。
で先週末になると内線で「できた?」いや~ピークは過ぎましたけど。膿の日の月曜は「明日の昼までに出せる?」うーん今日中になんとか終わりそうで。そして今日は「出せる?」(・・・言い分けなくなってきたぞ)材料表書いてます。とか。
そして今成果物を Gmail のタイマーメールで送信予約中。15:00前に出そう。それが精一杯の抵抗かな。他の人が2週間で出来る物を1週間掛からずにで出すんだから勘弁してもらおう。
大体そんな電話で催促が来るようなスケジュールになったのも、当社は計画を一切立てず経営陣の勘と経験と度胸(KKD)で成り立っているから。普通なら全プロジェクトのスケジュールぐらい表になっているはずなんだけど、なぜか書かない。
お陰で次はどんな仕事があるのかと、現場も電話で聞いてくる始末。納期すら知らないのに。
過去の偉人の経験で、プロセスを実現する方法はいくらでもあるのに(そしてどれも決定打はないが)一つとして試そうとしない我が社は、とにかく被害が出た時に自分に降りかからないようにするのが処世術というもの。
5月に主軸の職人が辞めて、6月は平々凡々、7月から我が社の評価が下がると見ているからね。とりあえず、お客様に対面する仕事でなくてよかったよ。
こんな自分も20代の頃はが休日なしでむしゃらに働いたよ。今は家庭での子供の世話がメインだからね。仕事の替えはいくらでもあるけど、家庭の代わりはないんだよ。