文在寅の禁じ手「GSOMIA破棄」の狙いは“安倍外し” 素人集団の官邸外交に打つ手なし
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余りに面白かったのでメモです。AERA dot.編集部・西岡千史さんとなっていますが、フリーさんだと思います。記事の70%位をコリア・レポート編集長の辺真一さんの文が占めています。
そもそもGSOMIAの破棄に日本が驚くのがおかしい。先にホワイト国から韓国を外したのは安倍政権。
以後コリアレポートより
文氏は北朝鮮は敵にあらず。GSOMIAも必要ない。GSOMIA破棄は北朝鮮への手土産。
GSOMIAの必要性の認識は2014年4月の北朝鮮によるミサイル発射だった。、内閣官房がまとめた報告書で「地理的に優位な位置を占める韓国軍はより早期に正確な情報を得ていたことを考慮し、韓国軍との様々な情報共有を進めていくべき」(内閣官房)と提言
一方韓国内では国内世論で軍事機密を日本に提供することに反対する声が大きかった。
予定では2012年6月に締結される予定であった。
但しGSOMIAの破棄派米国も藩閥している。コリア・レポートの辺氏も今回の文政権の対応はリスクが高いと分析。
朝鮮半島情勢をめぐる国際政治から完全に取り残されてしまった日本はどうなるのか。
日韓関係の悪化は両国の首脳に責任があります。
日本が安全保障を理由に韓国をホワイト国から除外したことで、両国が本来やってはいけない外交カードを切るようになってしまった
安倍政権はそこまで想定したうえで輸出規制を強化していたとは思えず、このまま朝鮮半島の和平交渉が進めば、最終的に孤立して、ミサイルの脅威を感じるのは日本だけになる可能性もあります。
そういう孤立なら想定内だと。
色々反論事項あるんですが、問題が多すぎて。
物事を議論するのに表と裏の両面から考えて話すれば、有利に進められると思っているのですが、このように考えられるという事に驚かされます。
この文で自分が思ったことは、気に入らない論理が全く受け付けてもらえなさそうな事。そのことに反論するのは個人攻撃になり議論の本質とはかけ離れていくので、「論点ずらし」と捉えられると時間が足りません。
いやいや。手ごわいですね。