本業が10月上旬まで忙しいのでやばいんですが、記録です。
在韓米軍司令部は18日、韓国政府が早期の返還を求めた4カ所の基地を含む15カ所の米軍基地について「すみやかに韓国側に返還できる」と明らかにした。在韓米軍はこの日配布したプレスリリースを通じ「大韓民国政府は先日、26カ所の基地を在韓米軍から大韓民国に返還する手続きをすみやかに推進すると発表した」とした上で「26カ所ある米軍基地のうち、韓国政府が特別に可能な限り早期の返還を求めた4カ所の基地、すなわちシェア射撃場(2012年10月閉鎖)、キャンプ・イーグル(2010年10月閉鎖)、キャンプ・ロング(2010年10月閉鎖)、キャンプ・マーケット(2015年2月閉鎖)を含む15カ所の基地はすでに閉鎖されている」と説明した。在韓米軍司令部はさらに「(これらの基地は)大韓民国政府に転換(返還)可能だ」と強調した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/19/2019091980043.html
在韓米軍はさらに「ソウル竜山基地の二つの区域はすでに何も残されておらず閉鎖されているので返還は可能だ。別の三つの区域も2019年夏以降、返還が可能な状態になった」「そのため現在、合計五つの区域については返還が可能だ」とも明らかにした。
在韓米軍がこのような説明を行った背景には、韓国大統領府が先日「米軍基地の早期返還を進める」と発表したことを受け、韓国社会の一部から「米軍は基地の返還に消極的なのでは」との指摘が出た現状があるようだ。
ユ・ヨンウォン軍事専門記者
とにかく米軍が今すぐにでも撤退しそうな事が判明しました。
26か所の基地を在韓米軍から大韓民国に変換する手続きを推進する。
26か所というのはそんなにあったのかと思いますが、既に閉鎖された基地を指していると思われます。
返還するのは26か所
15か所は既に閉鎖されている。
そのうちの4か所は早急に返還を求められている
シェア射撃場(2012年10月閉鎖)
キャンプ・イーグル(2010年10月閉鎖)
キャンプ・ロング(2010年10月閉鎖)
キャンプ・マーケット(2015年2月閉鎖)
追加5か所の情報について
すでに何もない(直ぐにでも)返還可能
ソウル竜山基地の二つの区域
2019年夏以降返還可能
別の三つの区域
残りは1か所?
となります。あんまり詳しくないのですが、残るはソウル平沢基地だけなんでしょうか?
ちょっと時間を掛けて分析したいです。在韓米軍は関係ないと思われる方も居るかもしれませんが、戦後在日在韓でアジア地域の自由資本主義を守ってきたと言っても過言ではありません。
戦後70年今まで戦争が起きなかったのも今までの体制があったからこそです。新たな時代に向けて見直すのも必要ですが、急激な変化はバランスを崩します。
単純に在韓米軍を減らし在日米軍を減らしそれでも自由主義を守るなら、日本国が軍拡する以外ありません。