香港政府「覆面禁止法」導入を検討 – 産経ニュース

【香港=森浩】抗議活動が続く中、香港政府はデモ参加者が顔を隠すために着用するマスクやヘルメットなどについて、使用を禁止する「覆面禁止法」の導入を検討している。デモ隊の匿名性を排除し、市民の参加を鈍らせたい思惑がある。

2014年の雨傘運動では警察や政府側が参加者の顔を撮影し、人物の特定が行われたとされる。今回のデモ参加者は身分が判明することを強く警戒しており、多くが顔を黒いマスクで覆う。

香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、覆面禁止法案は立法会(議会)の親中派議員が8月末に提案。議員らはマスク禁止が「暴力の抑制につながる」とし、海外でも同様の法律があると主張する。だが、市民派弁護士は外国の類似法は「一般市民ではなくイスラム過激派を対象にしている」と反発している。
— 読み進める www.sankei.com/smp/world/news/190923/wor1909230013-s1.html

確かに覆面して町を歩いていたらヤバいですが。

自分はこの覆面禁止法に反対です。

迫る幼保無償化 問い合わせ1日300件、辞退する園も:朝日新聞デジタル

幼児教育・保育の無償化が10月から始まる。すべての3~5歳児と、低所得世帯の0~2歳児が対象だ。安倍晋三首相が2年前の衆院選で打ち出した少子化対策だが、制度の検討や周知は十分ではなく、現場では混乱も起きている。子どもの安全や保育の質の確保といった課題も残されたままだ。
関西のある自治体にこの夏、問い合わせの電話が入った。「近所の幼稚園の預かり保育が、無償化の対象にならないと聞いたが、どういうことか」
自治体職員が確認すると、幼稚園は無償化に必要な申請をしておらず、こう説明した。「預かり保育は希望者が多く、利用できない人もいる。利用者だけ無料では不公平になる」
保護者の一人は「仕事を続けるには、預かり保育を利用するしかないので、幼稚園に文句は言いづらい」と思い悩む。
— 読み進める www.asahi.com/sp/articles/ASM9K5TS3M9KUTFL00N.html

制度の改正についていけない幼保は切り捨てるしかないでしょう。

保護者でも理解している制度を理解できない幼保なんて考えられません。

組織として問題です。

朝日新聞の記事を読んでいるとまるで安倍政権と制度が悪いかのような物書きですが、もし制度が悪いならもっと批判されています。

多くの国民にとって有益な制度でありますように。自分もきっちりと理解して制度から外れていることに文句言えない立場ですので。