水原市などによると、4市はサムスン電子からの法人地方所得税の税収が今年の8354億ウォン(約762億円)から来年は3084億ウォンへと63%減少する見通しだ。サムスン電子の発表によると、今年上半期の業績は売上高108兆5100億ウォン、営業利益12兆8300億ウォンで、前年同期の売上高119兆5000億ウォン、営業利益30兆5100億ウォンへとそれぞれ8.9%、58%減少した。下半期も楽観は難しいとみられている。
サムスン電子はこれまで増収を続けると同時に、4市の法人地方所得税収の半分以上を占め、財政を支えてきた。今年の場合、華城市では67%(4932億ウォンのうち3292億ウォン)も占めた。水原市では77%(3685億ウォンのうち2844億ウォン)、平沢市では55%(1664億ウォンのうち916億ウォン)、竜仁市では51%(2561億ウォンのうち1302億ウォン)といった具合だ。下請け会社を含めれば、税収規模や割合はさらに高まる。しかし、サムスン電子が来年収める法人地方所得税は華城市が1374億ウォン、水原市が844億ウォン、平沢市が386億ウォン、竜仁市が480億ウォンで今年の半分に満たない見通しだ。このため、サムスン電子が7月末に上半期の業績を発表した直後から4市は対応に追われている。来年も税収確保や事業推進に大打撃が避けられないからだ。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/17/2019091780012.html
韓国】8月輸出額13.8%減、半導体と石油製品不振[経済]
株式会社NNA
2019/09/17 01:59
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韓国関税庁が16日発表した2019年8月の輸出入動向(確定値)によると、輸出額は前年同月比13.8%減の441億2,900万米ドル(約4兆7,570億円)だった。半導体と石油製品の不振が響いた。輸入額は4.2%減の424億7,600万米ドル。対日輸入額が8.2%減と前月比で縮小幅が小さくなるなど、日本の輸出管理強化による影響は限定的だったようだ。貿易収支は16億5,300万米ドルの黒字となった。
輸出品目別でみると、半導体は82億米ドルと30.7%減少した。昨年12月から9カ月連続のマイナス。石油製品は15.2%減の36億5,000万米ドルだった。液晶デバイスも61.8%減の4億4,000万米ドルと大幅に減少した。一方、自動車は5.6%増の27億8,000万米ドルだった。
主要輸出先をみると、中国向けは21.4%減の113億2,000万米ドル。半導体メモリー(37.3%減)と液晶デバイス(53.4%減)が大幅に縮小した。日本向けは非鉄金属(33.8%減)や無線通信機器(32.0%減)などが低迷し、22億5,000万米ドルと6.6%減少した。
輸入は消費財(5.5%増)したものの、原材料(8.3%減)、資本財(2.2%減)が減少し、全体でマイナスとなった。
https://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e3%80%90%e9%9f%93%e5%9b%bd%e3%80%91%ef%bc%98%e6%9c%88%e8%bc%b8%e5%87%ba%e9%a1%8d138percent%e6%b8%9b%e3%80%81%e5%8d%8a%e5%b0%8e%e4%bd%93%e3%81%a8%e7%9f%b3%e6%b2%b9%e8%a3%bd%e5%93%81%e4%b8%8d%e6%8c%af%ef%bc%bb%e7%b5%8c%e6%b8%88%ef%bc%bd/ar-AAHnQtM
サムスン悪化造船悪化と言われていますが、どちらも明日つぶれるわけではありません。
業績の分析は他のサイトに任せるとして2018Q3(7月-9月)をピークに二期連続マイナスで2019Q2でやっとマイナス鈍化した状態です。
フッ化水素(HF)は80%位輸出減な割には元気な輸出だとは思いますが、これが本来の力と言うものでしょう。
なんだかんだで約1年収益が悪化したことで、地方自治体の収入が半分になるそうです。
それはそうですが、これまた内需を拡大してこなかったり、一つの企業に頼った弊害でしょう。
日本ではこんな事のないような教訓にしなくてはなりません。
参考に国税庁のデータも
ウォン安ドル高で一般に輸入が増えるはずですが、輸出は2018/12月から連続マイナス。輸入は2019/1から2019/3までと1019/5から連続マイナスという韓国国税庁の発表です。
これまた2019初頭から韓国経済がマイナスに向かっていることが分かります。日本の輸出管理問題とは関係ないことが分かります。