Amazonあるある「敷地に使うとき、爆発しました!ありえないです!弁償を求めるのに無視されました!最悪です!」

GAFAなのですから有り余る資金を投じて対策してるとは思うのですが、攻撃的なレポが相次いでいますね。日本人なら前ははっきりわかったのですが、今は分かりにくくなりましたね。

Amazonは巨大バラエティーショップ

先日も「本物の日本製に会える」みたいな宣伝していましたが、日本製に会えるのはまれで、どちらかと言えばかき分けて中国製の変態特徴ある製品に会えるでしょうか。

普段買わないような物を探しに行くドン・キホーテバラエティーショップみたいに面白いと思います。

今までの経験上のAmazonの方が高いもの

ズバリ生活用品の消耗品です。洗剤・トイレットペーパー等は近所の実店舗よりかなり高いです。

今までの経験上のAmazonの方が安いもの

定期お特便です。実は定期お特便は選べる種類が少ないのが問題ですが。実店舗よりも安いです。

但し定期お特便は計画的な購入が必要となりますので、企業の調達担当のスキルが要ります。自分も一度計画に失敗し売れるほど大量に在庫を抱えたことがあります。

あとパントリーの物も安いものが多いです。

送料無料の弊害

こうしてみると発注を纏めて定期的な商品には誘導しているみたいです。つまりは配送業者さんの負担軽減の方向で。

Amazonさんが配送業者と揉める前までは生活用品は安かったです。単価も安いし送料無料。バンバン利用していました。

ある日(2018年4月頃)突然物量がこなせなくなったことで佐川急便がAmazonから撤退したころから送料と苦労が単価アップにつながっているのだと思います。

Amazonは購入先の選択肢の一つ

というわけでいいものをAmazonで探すのではなくインターネット全体で探して、商品を探すのが正しい使い方だと思います。

地域のショップもAmazonより安いものがあります。上記の生活用品ですね。

 

【特集】『商品が爆発した』嘘の“下げレビュー”でライバルを営業停止に…書き込んだ男を直撃取材
2/9(日) 16:15配信MBSニュース
【特集】『商品が爆発した』嘘の“下げレビュー”でライバルを営業停止に…書き込んだ男を直撃取材
MBSニュース
ネット通販サイトで、自社製品を売るための「ヤラセ」の高評価レビューがはびこっている“ヤラセレビュー”問題。現状を取材すると、高評価の「上げ」レビューだけでなく、低評価のヤラセ「下げ」レビューも存在することが分かった。

【特集】『商品が爆発した』嘘の“下げレビュー”でライバルを営業停止に…書き込んだ男を直撃取材
MBSニュース
SNSで書き手を募集 「罪悪感はない。ラッキーって感じ」
インターネット通販で問題となっている“ヤラセ”のレビュー。大手通販サイトAmazonなどで、実際には商品を使っていないのに最高評価の星5つや高い評価のコメントが横行している。ヤラセの理由は、出品業者が自社商品の売り上げを増やすためだ。

【特集】『商品が爆発した』嘘の“下げレビュー”でライバルを営業停止に…書き込んだ男を直撃取材
ヤラセレビューの仕組み
仕組みはこうだ。中国の出品業者などがSNSで、全額返金する条件で星5つのレビューを書いてくれる人を募集。実際に一旦は購入してもらい、高いレビューと引き換えに商品代金を全額返金する。

【特集】『商品が爆発した』嘘の“下げレビュー”でライバルを営業停止に…書き込んだ男を直撃取材
ヤラセレビューを書いている女性
実際にヤラセレビューを書いている人は…

「罪悪感は無いですね。ラッキーっていう感じ。セールとかの100%割引版みたいな。」(ヤラセレビューを書いている女性)

一方、業者側も…

「いけないことだとは私達も知っていますが、知っての通り、実は多くの人がやっています。だからうちも。」(ヤラセレビューを募集する中国の業者 ※電話取材に回答)

ヤラセレビューを集める業者、その依頼に応じて書く人、双方が罪悪感無く行っている実態がある。

ヤラセ判別のツールも登場…星4.2の商品に“サクラ”が!?
消費者がヤラセレビューを判別するためのツールも登場している。経歴書の添削など転職希望者を支援するサイト「ぶっちゃけ面接官」を運営するユウさんは去年7月、新たにAmazonのレビューの信頼性を診断するサイト『サクラチェッカー』(https://sakura-checker.jp/)を立ち上げた。

「最近ここ1~2年くらいで買った商品がすぐ壊れたとか、レビューに書かれていることと全然違うなと思うようなことがあったので。」(サクラチェッカー開発者 ユウさん)

サクラチェッカーは、レビューの文言や点数の分布、書き込まれた日付の偏りなどを総合的に分析し、その商品にヤラセレビューがある確率(=「サクラ度数」)が分かるという。

【特集】『商品が爆発した』嘘の“下げレビュー”でライバルを営業停止に…書き込んだ男を直撃取材
あるイヤホンをサクラチェッカーで調べた結果
例えば、口コミ件数83件、星の平均が4.0のイヤホンを調べてもらうと…

「99%の確率でこの商品にサクラがいるとサクラチェッカーは断定している。怪しい日本語のサクラのレビューが異常に多いと。その『怪しい日本語のサクラレビュー』も見られます。」(サクラチェッカー開発者 ユウさん)

経由: 【特集】『商品が爆発した』嘘の“下げレビュー”でライバルを営業停止に…書き込んだ男を直撃取材(MBSニュース) – Yahoo!ニュース