法律知らない法務省が 政府、水際対策で異例の措置 入国拒否、厳格化要求も―新型肺炎:時事ドットコム

特定地域への滞在を理由にした一連の入国拒否は、日本では初めてのケースとなる。政府関係者によると、法務省は当初、法的根拠がないと反対。これを首相官邸などが押し切ったという。
根拠としたのが出入国管理法5条1項14号だ。5条1項は外国人の入国を拒否できるケースを列挙し、14号は「日本国の利益または公安を害する行為を行う恐れがある」場合を規定する。本来はテロリストなどへの対応を想定したもので、感染症が疑われる外国人への適用はいわば「禁じ手」(政府関係者)だ。

経由: 政府、水際対策で異例の措置 入国拒否、厳格化要求も―新型肺炎:時事ドットコム

つまり、内閣と官邸の方が法律知っているという事ですね。

ダイヤモンドプリンセス客

 

クルーズ船客が政府に手紙 全員検査し「無菌保証」要望
https://www.sankei.com/affairs/news/200212/afr2002120002-n1.html
<大黒ふ頭に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」>

新型コロナウイルスの集団感染が問題となっているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客が12日までに、乗客全員の検査を求める手紙を加藤勝信厚生労働相や武田良太防災担当相ら宛てに出した。「乗客全員の不安や、下船後の周囲の不安をなくすため、『保菌者』でないことの保証が欲しい」と訴えている。

手紙を出したのは大阪市生野区の団体役員平沢保人さん(64)。乗員が対応で疲労困憊している点も指摘し「保菌が疑われる乗員もケアされるべき存在だ」などとしている。手紙は大阪市のNPO法人を通じて送った。

平沢さんは船内の状況について、医薬品以外に歯磨き粉や紙おむつ、尿漏れパッド、生理用品といった日用品が不足していると指摘。乗客乗員には真っ先に検疫結果などの情報を知らせることを求めている。

平沢さんは取材に「10日に65人の感染者が新たに分かり、本当に安心して下船できるのか不安で書いた。2週間待機する努力を無駄にしたくない」と話した。

大阪平和人権センター理事長の米田彰男さん

米田 彰男「大阪府教職員 平成24年5月1日 ~ 平成26年4月30日

米田彰男氏(戦争をさせない1000人委員会・大阪共同代表、大阪平和人権センター理事長)

 

 

https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12574781298.html

日中民衆による連帯を
広範な国民連合訪中団・報告会
https://www.rentai-union.com/head_line/2015/10/2015.10.23/2015.10.23.html

7月27日、弁天町ORC生涯学習センターで広範な国民連合・大阪運営委員主催の第三次訪中報告会が開催されました。

多彩なメンバーが参加して訪中報告会で意見交換

この報告会には関西から今回の訪中団に参加した大阪府高退協会長の米田彰男氏、大阪市教員会館理事長・元日教組中央執行委員の平沢保人氏と関生支部の2名が招かれ、日本と中国が抱える問題についての活発な意見交換を行いました。

(中略)

対米従属から脱却して真の平和と民主主義を

戦後70年は、中国にとっては抗日戦勝利70年であり、アジア諸国から見れば解放70年になります。

しかし、日本は戦後70年間、外交・安全保障・経済といった重要な政策の全てを米国に依存し、従属国のように振る舞ってきました。福島第一原発の惨事や沖縄の民意を無視した辺野古新基地建設を見ても、民主主義の実現にはほど遠い現実があります。

私たちが真の平和と民主主義を勝ち取るためには、安倍が進める「中国脅威論」に反対し、「打倒安倍政権」の旗の下で国際連帯し、共に闘うことが必要です。 この日の討論でもそうした共通課題を確認し合いました。

日本の歯医者は時代遅れ! タイで歯科治療したら日本の歯医者には二度と行きたくなくなった件

 

虫歯の痛みが激しくなり、歯医者に向かう。レントゲンを撮った後口の中を歯科医が見て、「ああ、これは神経をとるしかありませんね」と宣告される。その後数か月にわたり毎週歯科に通っては、問題の歯にあけられた穴に針のようなものを通し、痛い思いをする。もちろん、毎回数千円を支払う―多くの方に同じような経験があるはずだ。

だが、その治療法が全て間違いだったとしたらどうか。この治療が「痛い」こと自体がおかしいとしたらどうか。ここからお伝えするのは、日本の歯科治療がいかに遅れているか、そして「まともな」国でどのような歯科治療を行っているかという実態の報告である。

最初に一言。日本の歯科治療は、タイの足元にも及ばない。いや、この表現ではタイに失礼だ。「足元」では少なくとも同じ土壌に二者が立っていることになるからだ。天と地、マリアナ海溝と冥王星くらい離れているといっても過言ではない。

動かぬ証拠が、筆者自身である。上記の「神経をとる治療」を正式には「根管治療」(英語名:Root Canal Treatment、以下“RCT”と表記)という。日本のRCTでひどい目にあい、バンコクで再治療したが、一週間弱で完治してしまった。

LCCなら帰省するより安上がり

以来、日本の歯科は一切信用できないため、年に二回程度バンコクに通い、定期検診を受けている。「贅沢」という方がおられるかもしれないが、いまどきLCCで往復二万円弱で行くことも可能である。地元に帰省するより安上がりなのである。

筆者は普段車に乗らず、自宅兼事務所でひたすら原稿を書き続け、港区に行くのも月に一度あるかないかである。港区女子など、未だに一度もデートしたことがない。そういう生活なら、バンコク歯科検診は決して高い出費ではない。最近は、筆者の話を聞いてタイの歯科に興味を持った友人を何人か連れて行くことも増えてきた。

その中でも、日泰の歯科格差が最も浮き彫りになるのがこのRCTである。筆者が常々周囲に伝えているのは、「歯科治療は全てタイでやるほうがいいですよ。しかし、どうしてもすべてが無理と言うなら、RCTだけはタイでやらなければなりません」である。

冒頭の写真をご覧いただきたい。この一枚で、日泰の格差が全て浮き彫りにされている。

第一に、「口に張られている緑のシート」である。これを「ラバーダム」とよぶ。

そもそも論からいって、口腔内は不潔である。常に高温多湿で、細菌の数は大便より多い。ラバーダム使用の目的は、問題となる歯を一本だけ出し唾液等が患部に入るのを防ぎ、二次感染を未然に予防すること、そして消毒用薬品等を呑み込まないようにすることだ。

ラバーダムを使用せずにRCTを行うのは、ドブ河につかりながら開腹手術するのと同じである。

日本において、ラバーダムを使用しない理由は簡単である。「保険でラバーダム費用がカバーされない」からだ。

つまり、使用する場合は歯科医の持ち出しになってしまうのだ。要は正直者が馬鹿を見る仕組みになってしまっているということだ。

顕微鏡使用によりノーペイン、ノーストレス

第二に「顕微鏡」である。俗にいう歯の中の神経が通っている部分を「歯髄」と呼ぶ。RCTが必要になるのは、この歯髄に感染が広がる場合である。

その際に感染部分を取り除く必要があり、例の「針のようなものを突き刺してチクチクする」のはこのときである。歯髄の枝分かれのしかたは個人差があり、それを全て肉眼で見分けられるはずがない。

そこで必要になるのが顕微鏡である。顕微鏡により、正確に歯髄の形を見分け、感染部分とそうでない部分を切り分ける。日本のように、顕微鏡を使わないRCTなど本来あってはならないのだ。

日本人は手先が器用というが、あんな肉眼で見えない小さい穴の中を手先だけでどうこうできるはずがない。顕微鏡を使わないから痛い部分をつつくことになり、取り残しが出て、それが要再治療の原因となるわけだ。

顕微鏡が導入されない理由は簡単で、お馴染みの「保険適用ではない」からだ。

顕微鏡を使用するとどうなるか。RCTの施術中、ずっと寝ていられる。痛みは一切ない。日本でRCTをやった人なら誰でも、いつ次の痛みがくるのかびくびくし続け、寝るなどもってのほかだったはずだ。

長期間痛い思いをした上に不完全な治療がいいか、一週間内に二回の通院で寝ている間に完全な治療が終わるか、どちらがいいだろうか。

第三に、これは写真を一目見ただけではわかりようがないが、写真の担当医は単なる歯科医ではなく”RCT専門医“である。つまり、彼女は虫歯治療や親知らずの抜歯、入れ歯作成その他諸々の治療は一切行わず、RCTのみに特化している。

ほかの診療なら「内科」「泌尿器科」「呼吸器科」などと分かれているのが当たり前だろう(註:筆者に言わせればなぜ”手の指専門の整形外科“と”腰専門の整形外科“が分かれていないのか未だに不思議だが本題と外れるので割愛)。

RCT専門医がRCTばかりやっていれば上手くなるのは当然である。日本の歯科医は「何でも屋」にならざるをえないから数々の矛盾を引き起こしているのだ。

治療費は、タイも日本も実はそんなに変わらない

第四に、RCTに限らず筆者一同が通うタイの歯科においては全て個室で治療が行われるということだ。

もう一度強調するが、口の中は不潔である。どこの病院に行っても、虫垂炎のとき同じ手術室で三人同時に開腹することはないだろう。

なぜ歯科なら同じ部屋で三人同時治療してもいいのか。そんな常識以下のことが今もまかり通っているのが21世紀日本の実態である。今までHIVをはじめ院内感染がおきていなかったのが不思議である。

第五に、時間である。日本のRCTで何度も通わされる理由は簡単で、短時間で人数をこなさないと保険点数を稼げないからだ。タイの場合、通院は一週間で二回、集中してやってくれる。一度の治療時間は二時間近くに及ぶ。だから二回で全てが終わってしまうのだ。

気になる値段だが、HPに明示されている。前歯なら9000バーツ、奥歯15000バーツである。現在の1バーツ3.6円のレートで計算すると、それぞれ32400円、54000円である。

一見高く見えるが、週に一度二千円、半年間払い続けるとすると、2000×24で48000円、実は大して変わらないのである。かたや無痛で一週間弱、もう片方は「有痛」「不潔」「下手くそ」「再発あり」で半年間、どちらがいいかもはや議論の余地は全くない。

もはや、日本の保険証でまともな歯科治療を受けることは不可能である。安すぎるゆえに制度疲労が起きてしまっている。次回から、筆者自身とこの写真の女性の治療歴に基づいて、どれほど日本とタイで格差が起きているのか詳述していきたい。

経由: 日本の歯医者は時代遅れ! タイで歯科治療したら日本の歯医者には二度と行きたくなくなった件

菅官房長官「現実とは全く異なる」 韓国の五輪揶揄ポスターを非難

菅義偉官房長官は13日午前の記者会見で、韓国の民間団体が東京五輪・パラリンピックを東京電力福島第1原発と結び付けて揶揄するポスターを制作するなど、大会の安全性を問題視するような動きが韓国内であることについて「現実とは全く異なる。あってはならないことだ」と強く非難した。「政府としては、そうしたことが二度とないように、ありとあらゆる手段の中で強く抗議をしている」とも語った。

経由: 菅官房長官「現実とは全く異なる」 韓国の五輪揶揄ポスターを非難

 

いいですね。というか国として当たり前の対応が取れるようになったのですね。