2021年2月の三重県における濃厚接触者からのコロナPCR陽性者の発見日数について

三重県においてどのくらいの速さで濃厚接触者が分かる日数を拾い出したもの

2021-2月のデータを用いた

データー数96のうち3日以内にPCR陽性となっているが82例となっている。

濃厚接触者が陽性になるかどうか、85%以上は3日以内に陽性となっているので要注意。ただし13日を超えた場合もある。

また、事業所などで陽性者が出て濃厚接触者でないとしてPCR検査が受けられない場合も、3日はなるべく接触を断ったほうがよさそう。

三重県における陽性発見曜日の頻度をヒストグラム化してみる。

1が日曜日だが、三重県の場合木曜日が最高に見つかる日で、月曜が一番少ない。

土日の検査数が減少しているか、土日にうつって月~水曜日に発症、木曜日に発覚か。

以下元データ

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2020年度の国民医療費、過去60年で例のない減少

医療費が過去60年で例のない減少となった真因
「コロナ禍の受診控え」だけで片づけられない

2020年度(2020年4月~2021年3月)の国民医療費が、前年度から2~3%台の幅で減少しそうだ。このような大きな低下は、国民皆保険となった1961年4月(1961年度)からの60年間で初めてである。

この理由は、「新型コロナウイルス感染症の流行に伴う病院の受診控え」とされているが、実際にはそれほど単純ではない。背景には、新型コロナウイルス感染症対策の結果、ほかの感染症が大きく減少するなど、疾病構造が急激に変化したほか、受診の一部にあった「不要不急」のものが顕在化したことがある。

その結果として、特定の診療科の受診、特定の年齢層の受診が減少している。

「受診抑制」は健康悪化につながっていない
また、「受診控え」あるいは「受診抑制」とも呼ばれる国民の行動は、短期的に見て、健康の悪化につながったわけではない。例えば、厚生労働省が今年2月22日に公表した人口動態統計速報によると、2020年の死亡数は138万4544人で、前年比0.7%(9373人)減。これは11年ぶりの減少である。

この約10年、高齢者の増加を背景に、死亡者数は毎年2万人前後の増加を続けていただけに、2020年は実質的には死亡者数が約3万人減少した、と見ることができる。

新型コロナウイルス感染症による超過死亡などはなかった、と考えるのが妥当だ。いっとき、「火葬場が(新型コロナウイルス感染症による)死者であふれていて、火葬に何日もかかる」などという話がSNSで流れていたが、それはまったくのデマであったことが、2020年の死亡数からもわかるだろう。

情報源: 医療費が過去60年で例のない減少となった真因 | 新型コロナ、長期戦の混沌 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

先ず、デマが確定なのが、「火葬場が(新型コロナウイルス感染症による)死者であふれていて、火葬に何日もかかる」

明らかにそんな傾向は無かったものの、デマとして見かけました。スルーしマシけどね。

そして経営の悪い病院の露呈。まるでエッセンシャルワーカーがなんて言ってますが、実態はつぶれるべき病院がつぶれているだけです。

 

ジジババの暇潰し受診減少で医療経済好転
テレワーク拡大でストレス減少
飲み会減ってアルコール摂取量減少
ウォーキングやランニング始める人が増加

コロナ様々

 

 

但し長生きする分その分年金がヤバいという現実です。

現役世代の悩みは無くならない。