リアルのテーブルの上にARモードで付近の地図とポータルを立体的に表示させているのだ。まるで、作戦会議室の地形模型のように、付近のポータルの状態をスマートデバイスで見ることができるようだ。
なぜこれが可能かというと、描画デバイスにUnityを使ったからだ。
このUnityはNianticの『リアル・ワールド・プラットフォーム』の一部として使われている(説明会では『Nianticプラットフォーム』と呼ばれていた)。
このNianticプラットフォームは、ポケモンGOで使われており、新たにこのIngress Primeでも採用された。そして来年ローンチのハリーポッターでも使われているし、契約を結んだ外部のパートナーもこれを利用できるとのこと。
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なるほどです。ユニティーなら納得。