日: 2021年3月4日
1000万円“詐取”も 5歳児餓死 母親を“ママ友”が洗脳か 福岡・篠栗町
ママ友なんて大体自己の利益
福岡県・篠栗町で、当時5歳の男の子が餓死した事件。その発端となり2日に逮捕された母親とその「ママ友」のいびつな関係が、次第に明らかになってきました。TNCが入手した一枚の写真。親しげな2
「碇家に入ってくる収入。これを赤堀が搾取したということが根っこにある」
写真の笑顔とは裏腹に、赤堀容疑者はいびつな支配関係を築き上げていたといいます。
「ママ友があなたの悪口を言っている」
「あなたの夫が浮気をしている」
「信用していいのは私だけ」
赤堀容疑者の言うことをそのままを信じ込んだ碇容疑者は、次第に周囲から孤立し、2019年5月には離婚。
その後、赤堀容疑者は碇容疑者から浮気調査費用や裁判費用などと言って、多額の現金を騙し取った疑いがあるということです。
碇容疑者が渡した現金は、1000万円を超えると捜査関係者はみています。
「お米をおかゆ状にするなどして飢えをしのいでいたという碇家。翔士郎ちゃんは虐待のストレスにより、臓器の一部が委縮していたことが捜査関係者への取材でわかりました」
翔士郎ちゃんは免疫機能に関わる臓器「胸腺」が縮んでいたことが判明。
これは日常的に食べ物を与えられないなど、強いストレスを受けた子供にみられる特徴だということです。
事件を受け児童相談所と篠栗町は3日朝、これまでの対応について説明しました。
◆担当者
「家庭訪問を行っているがなかなかお会いできなかった」
2019年9月、幼稚園からの通報を受け、町などが16回に渡って家庭訪問を実施。
「捜査の都合で言えない。傷は無く顔色も良かったので差し迫った危険は無いと判断」
情報源: 1000万円“詐取”も 5歳児餓死 母親を“ママ友”が洗脳か 福岡・篠栗町 (TNCテレビ西日本) – Yahoo!ニュース
こういった事件で何故フラグが立ちまくっているのに全てスルーしてしまうのかと。
最後の児相の対応が悪いと言えるけど、傷なく顔色が良いだけで危機感を覚えないってことが大問題だと思います。

この症状はクワシオルコル(kwashiorkor)、またはクワシオルコアと呼ばれる。
また、体を隠して顔だけを見てほしい。子供の生命力が見かけだけは健康にさせる。
