大阪市西区南堀江の市道交差点で1日早朝、横断歩道を歩いて渡っていた男性(30)が車4台に相次いではねられ、重体となる事故があり、大阪府警は、現場から逃走したとして車を運転していた男4人を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)や道路交通法違反(ひき逃げ)の容疑で逮捕した。車4台が絡むひき逃げ事件は異例。
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調べに対し、1台目の男は「事故を起こしたことに間違いない」と容疑を認め、後続の男は、事故直後は現場に残っていたことを認めた上で「(事故を起こした)ほかの人も、そのままどこかに行ってしまったので、私もいいかなと思った」と供述。ほかの男2人も「何かに乗り上げた感覚はあったが、人という認識はなかった」「事故を起こしたことはわかっていたが、救急車が来たし、仕事があったので、その場を立ち去った」などと述べているという。
集団心理とは言え異常ですね。