「カプセル内に窒素が充満する仕組みで、低酸素症(酸素供給の不足)と低炭酸症(血液中の二酸化炭素量の低下)によって」死に至るという。3Dプリンターで製造されるこの装置は、内部に寝そべった人がボタンを押してガスの放出が始まる前に、AIを使って質問し「本人の知的能力の確認」もするという。つまり、医師の幇助が不要なのだ。「意識を失う前に少し頭がぼんやりし、やや陶酔感もある。パニックや窒息感はありません」とニチキは言う。オーストラリアを拠点とするニチキ主導の安楽死を推進する活動団体「イグジット・インターナショナル」は法律の専門家に見解を求め、この装置は「スイス連邦のさまざまな法的障壁」を乗り越えられるだろうとの確認がとれているとル・タンは報じている。「法的問題はありません」とニチキはコメントしている。
情報源: ガラケーではありません このレトロフューチャーな装置の用途とは?(クーリエ・ジャポン) – Yahoo!ニュース
法的にはクリアできているそうで。欧米の人権とは、いやはや今のところ自分には理解不能です。