Windows 10 以降で音量を一定にする。ではAmazon Fire stick では

YouTUBE 見ていても再生される動画の音量でボリュームを上げたり下げたりしている人にお勧めする。お勧めしないのは音の quality にこだわる人。

Windows 結論

スピーカのプロパティの拡張タブ無い「ラウドネス等化」「loudness equalization」などをOnとする。

設定はややこしいので、ほかを参照してくださいな。

どうなる。

音量が一定となり、調節する手間が減る。電車や車など高騒音化でも適切な音量が保ちやすい。

こんないい機能なのにほとんど使われていない。個人的にはデフォルトでOnにしておいてほしい機能だ。

動画やアプリによって音量が大きくなったり小さくなったり、CMでは音が大きく本編は音が小さい場合などにお勧めする。欠点は小さい音が楽しめないこと。クラシックのラベルさんの「ボレロ」とか小さい音から楽しむ音楽は最初から最後まで同じ音の大きさとなる。

スピーカのほかイヤホン、HDMI接続のTVなど出力装置毎に制御する。出力デバイスごとに設定できる。スピーカ出力は音量感は統一したいが、ヘッドフォンでは音を楽しみたいという方も設定で分けることができる。

設定すればわかるが、かなり聞き取りやすくなる。YouTUBEのゲーム配信者でやたら音響にこだわりすぎてゲーム音が小さく配信者の声が極端に大きい場合など、同じ大きさになるので設定音量が下がり、深夜に煩いとクレームが来ることも少なくなる。

テレビ + Amazon Fire stick でラウドネス等化

こんな便利な機能 FireSTICK でどうやったら実現するのだろうかと思っていて、ぼんやり sony のテレビの設定を見るとあるではないか。

オプション - 音質 - アドバンスド自動音量調節

切 / ノーマル / ナイトモード

という表記で。

このうち ノーマル と ナイトモード ではナイトモードのほうがより小さい音が大きくなる。

深夜にテレビ鑑賞する人があまり迷惑をかけないようにとの思いが伝わるが、確かに不自然なほど音量が平均化される。

この設定がわかるまで、早く寝る自分が違う部屋から響いてくる「うん。うん。ボボン」のような不完全な中低音に悩まされることなく眠れるようになった。

深夜のテレビがうるさい!という前に

音のエフェクタの世界ではコンプレッサー(コンプ)という機能で前からあったのだけど、各々の家庭用デバイスにインストールされる時代とは。

相手に気づかれないようにテレビ内のこういった機能を On にしてはいかがだろうか。