ボランティア管理職という表現

今までボランティア管理職と言ってきたけど、こういう立場ってどう表現したらいいのかな。これからは無料管理職という表現で行こうかな。

経営陣がマネジメント放棄して、平社員にマネジメントさせるパターン。

ボランティア管理職で検索すると

面白いように管理職の意味のなさそうな自己啓発が出てくるんだけどね。

見てると面白い。管理職がボランティアすると、高まります。見たいな。基本報酬のあるのとないのでは働くという意味が全然違うんだけどね。アマチュアとプロの違いというか。

あとはボランティアの管理職の辛さについて。うーん。これは大変そう。マネジメントはプロパーでやった方が良いと思う。ボランティアのボランティア管理職のシステムを維持できる気がしない。

名ばかり管理職

似たようなのに管理職がプロセスな仕事を残業代無しでやらされるとかかな。この場合名ばかり管理職と言われ、マネジメントとオーバーワークの現業を奉仕させられるという。

班長

かな。管理職でもない。マネジメントはしなくてはならない。プロセスもある。班長だったら手当なしでもいいし。

経営陣は自分以外のリーダーシップを許さない

とにかくトップダウンなので、自分が絶対。問題はそう思う人が社長と専務の二人がいる事。

業務の優先度は
社長 > 専務 > 通常ルーティンの仕事
だから、いくらでも割り込み出来ると思ってる。

「通常ルーティンの仕事は時間がかかりすぎている、詰めてやればできる。空いた時間に自分の仕事やって」だって。

ご立派の意見だ事。そんなこと言われてもトラブルは起こしませんけどね。この会社は経営陣を甘やかすことが、会社の弱体化につながるので。

家の用事は代えようがない

自分は平社員だから残業すれば出るけど、そもそも家の幼児の用事があるから残業しない派だし。

というわけでイクボスなんて表現もあるけど。

結局通常工程表出してそのまま業務するだけ

まずは約束を果たすということだね。

そして頑張っても報酬はでないから、頑張らないね。

「そんなに時間かかってたら、入るものも入らない」って言ってるけど、約束ははたしているよ。

そんな仕事できないって最初から言ってるから。