ゴミじゃなくて原料ね。日本人ゴミを分別にどれだけ手間かけてるかという事ですよ。
それが価値を生むいい例ですね。
日本だって東京オリンピックの頃は民度が低かったですよ。必死になって努力してきたから今があるわけで。名古屋で強烈な分別回収が始まったのが2000年くらい。
どうせ破綻するさと思っていたのが、20年位たってやっと定着したころとなりました。
2019年7月30日、韓国紙・韓国経済は「日韓の対立に解決する兆しが見えない中、韓国が日本のごみ(リサイクル用の廃プラスチック)を集中的に輸入していることが分かった」と伝えた。
記事によると、与党「共に民主党」の兪承希(ユ・スンヒ)議員が先ごろ関税庁の廃棄物輸出入現況に関する資料を公開した。資料は韓国が過去10年間で計2062万トンの廃棄物を輸入しており、このうち1287万トンが日本からで「リサイクル用ごみの6割以上が日本から入ってきている」と指摘している。
…
この輸入急増について、記事は「互いの利害関係が一致したため」だと説明している。日本のプラスチックはしっかり分別されているためリサイクルしやすく、日韓が地理的に近いことから物流コストも抑えられる。環境部関係者は「日本の場合、ペットボトルなども色や材質別に分けられている。韓国のごみは分別が行き届いておらず、加工のコストが高くなる」と話しているという。
ただ、記事は国際社会がごみの国家間移動を制限しようという動きを見せていることにも言及し、「国内のごみのリサイクルも追いつかない状況で、お金を支払って日本人が出したごみまで輸入していることは、考え直す余地がある」と指摘している。資源循環連帯のキム・ミファ理事長は「日本は石炭灰廃棄物も韓国に大量に送り込んでいる。こうした状況を知っている環境部が今まで対策を取らずにいることが問題だ」と批判しているという。