北朝鮮を含む8か国への訪問経験のある入国者については、ビザ免除の「資格を失う」

国家の安全にかかわることなのでこのような管理は適切に行う事が大切です。KOREAからの入国を防止することで国益を取るわけですね。

日本に居住する人も結構引っかかりますよね。身近に北朝鮮に出入りしている人がいるので、その動向も注視です。

ところで、ベネッセによると

民間団体などの調査によると、私立高校では、現地の学校との交流や語学研修を兼ねた、1週間程度の海外修学旅行をするところが多いようです。これに対して公立では、西日本地域で海外修学旅行を実施する高校が多い、という結果が出ています。韓国や東南アジアなどに行くほうが、国内よりも時間的に近いし安い、という地理的理由も影響しているようです。ただ、最近の経済情勢などから、全体的に頭打ち傾向に入りつつあると見られます。

とあって未だ公立が韓国に行くケースもあるんでしょうけど、結構(日本人でなくて)パスポートが取れなかったり違う列に並ぶ羽目になったりするのは大丈夫なんでしょうかね。

【AFP=時事】米政府は5日、訪米時に査証(ビザ)が免除される外国からの訪問者のうち、2011年以降に北朝鮮を訪問したことのある人については、ビザ免除対象から除外した。北朝鮮の旅行業界にとって新たな打撃となる可能性がある。

 米国はビザ免除プログラムにより、日本、韓国、フランスなど38か国の国民に対し、ビザなしで最長90日間の滞在を認めている。

 だが米税関国境警備局(US Customs and Border Protection)のウェブサイト上に5日に掲載された詳細によれば、2011年3月1日以降に北朝鮮を含む8か国への訪問経験のある入国者については、ビザ免除の「資格を失う」とし、観光もしくは商用ビザを申請しなければならなくなるという。

 北朝鮮以外の7か国は主に中東諸国で、これらの国への訪問者はすでにビザ免除対象から除外されていた。

 今回の変更はビザ免除国の国民のうち、観光やその他の目的で近年北朝鮮への訪問経験がある数万人に影響を与えることになる。

www.msn.com/ja-jp/news/world/北朝鮮への訪問経験者、米国のビザ免除対象外に/ar-AAFpJVH