週刊ポスト記事です。
安倍政権の権力構造が変化 内政の実権は菅官房長官が掌握
2019/09/21 07:00安倍政権内の権力構造は改造をきっかけに大きく変質しつつある。これまでは安倍晋三・首相の下で、麻生太郎・副総理、菅義偉・官房長官、二階俊博・幹事長の3人の実力者が横並びで政権を支えてきた。だが、いまや安倍首相の下に麻生氏、もう一方には菅氏を旗頭に二階氏がそれを支える二大勢力に分かれている。政治アナリスト・伊藤惇夫氏が語る。
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攻勢をかけているのは菅陣営だ。大臣の人事は霞が関の中央官庁をめぐる陣取り合戦でもある。
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「事務次官など各省庁の幹部人事は内閣人事局を押さえている菅官房長官がウンと言わなければ通せない。副総理の麻生さんも担当の財務省と金融庁以外の人事には口を出せないほどで、いまや役所の幹部たちは出世のために総理より菅さんに嫌われないように顔色を窺っている」(財務省中堅官僚)
安倍首相は第2次政権で返り咲いてからの7年間、官邸の実務を菅氏に任せ、自らは「外交の安倍」として外遊三昧だったが、結果、内政の実権を「影の総理」の菅氏に掌握されてしまった構図が浮かび上がる。
※週刊ポスト2019年10月4日号
自らは「外交の安倍」として外遊三昧なんてとんでもないdisりかたです。大体批判しかしない人は良いところないです。
国の代表だから叩けるんだとでも思ってるんでしょうけど。偏向記事もいいところです。
さて、菅内閣だと言われていますが、そんなことは無いでしょう。昨今の無敵のガースーともいわれる記者会見が気にくわないとみています。
自分も説明する立場になるとあのような答弁になり、確かに批判もされます。だからといって周りくどい言い方や、あいまいな伝え方はトラブルの元。根拠を示しきっぱりと否定するのは話し方として素晴らしいと思っています。
実は菅さんや茂木さんの答弁を良く勉強させてもらってます。