二階氏周辺も「面会して韓国側に都合が良いところだけ切り取られて発信されても困る」

来日中の韓国国会議員団(朴炳錫(パク・ビョンソク)団長)11人が21日、自民党議員らと面会した。

おいでになった目的は何ですか?」。自民党本部で開かれた党外交調査会(衛藤征士郎会長)との会談で、出席した石原伸晃会長代行は議員団に向かって突き放すように質問した。

議員団から面会を要請されたある自民党議員は「今はタイミングではない」と断った。二階氏周辺も「面会して韓国側に都合が良いところだけ切り取られて発信されても困る」と語った。

議員団が希望した自民党の二階俊博幹事長との面会も実現しなかった。

情報源: 韓国議員団が自民議員らと面会…関係改善に焦る韓国側 – 産経ニュース

あの二階氏すら警戒する状況です。もともと記者会見時うつむきがちですので、二階氏のご意向というより周りにご意向でしょう。

今まで周りがあれほど韓国ageageだったことを考えると、歴史的ともいえるでしょう。

「国立大学法人化は失敗だった」 有馬朗人元東大総長・文相の悔恨:日経ビジネス電子版

2004年に国立大学が法人化して以降、年々減少が続いている国立大運営費交付金。この法人化の方向性を決めたのが、1998~99年に文部大臣に就いていた元東京大学総長の有馬朗人氏だ。大学に自主性が生まれるといった期待があったが、結果的には、そうした効果以上に運営費交付金の削減で、若手研究者の減少を招くこととなった。法人化は「失敗だった」とする有馬氏に、法人化の経緯や今後のあるべき姿を聞いた。
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