要するに嘘で塗り固めてるから、化粧がはげたときの代償が大きいのですよ。
ただ、日本も一昔前はそうでした。今でも見栄やガワにこだわる方はたくさんいらっしゃります。また、そういった方が上手く回していくのはそれはそれでいいのではないでしょうか。
但し、ボロを出したときに反動は凄いことになります。その責任は負っていただきたいですね。
土地神話で塗り固められた日本バブルがはじけたとき、税金で銀行を救いましたが、二度とこのようなうやむやの解決は迎えたくないです。
今の会社の採用されてから10年以上たちましたが、元請けさんは確実な約束の履行の根拠を求めるようになってきました。実現するための根拠といいますか。
営業が取るだけ取って、後は何とかなる時代から、変わってきたように思います。
一見書類が多く無駄なようですが、説明責任の追及のし過ぎで出来たシステムですね。外国の仕事では大体請負人責任者のような人が来て、この人がOKなら可、とすることが多いんですが。
悪いところはとにかく金(管理コスト)が掛かる事。良いところは一人の責任ではないところ。きわめて日本的なシステムです。
逆に言えばチップ文化などと一緒で買収とかに弱く、根付かなかった文化でもありますね。
Yahoo!ニュース
情報源: 元慰安婦支援団体が施設売却 – Yahoo!ニュース
韓国で元慰安婦を支援してきた市民団体「正義記憶連帯(旧挺対協)」による寄付金の不正流用疑惑をめぐり、団体が先月、ソウル郊外に7年前に寄付金で購入した家屋を半額に近い価格で売却したことが明らかになった。家屋は元慰安婦のケアなどのためとされていたが、メディアや野党は「パーティーに使われた」などと批判している。