今頃?である。実はブログ始める時にWordPressか MT かで迷った。いろいろ比較し、自分なりに両方インストールしたりして比べて比較した。当時MTにした理由は最終的にHTMLで出力されログが取りやすいことと、WordPress に比べて動作が速かったことだ。当時の iPhone4だったかなでも WordPress の javascript が動作せず、出先で書くこともできないのも困りものだった。
しかし無料と世界中で使われることもあり、アッという間に WordPress が覇者となった。
なぜか今になっても正式な移行ツールは無い。そこでとりあえずMT6 から MT7 へアップして保存しておこうという腹だ。
ついでにDB も MySQL5.1 から 5.7 に上げる
実はそれがきっかけだった。sakura internet から切り替えてくれ。DB移行ツールも用意した。でも無保証。と催促が来た。
いま少し時間があるし取り組んでおこう。ホトトギス。
移行ツールというのは 5.1 サーバから全く別の 5.7 サーバへコピーするツールだ。つまり、移行ツールを使ってもコピーされるだけで、ブログやデータベースアプリケーションの設定を変えない限り古い5.1を使い続ける。
myPhpAdminで久しぶりに見てみると、知らないテーブルがあった。なんだこれ。ああそうだ自作のDBアプリだった。mixi を社員がログインしてるのを監視する・・・。当時のことを思い出し、いろいろプログラムを見て、いらないテーブルを消した。
残りを見ると MT で使っているテーブルと 3 つのブログで使っている WordPressのテーブルだ。手を付けたら最後全部変更してしまわないと。
MT7インストール
自分のやり方だ。sakura internet に ssh で入り、www で wget でzip ファイルをとってくる。展開。
wget https://movabletype.jp/downloads/release/xxxxxxxxxxxxxxx3ac99620fc/MT7-R4706.zip
tar xzf MT7-R4706.zip
unzip のほうが良かったかも
MT7-R4706 へリンクを張る。
rm mt
ln -s MT7-R4706 mt
MT-6.0.3 の中から mt-config.cgi を MT7-R4706 へコピー
cp MT-6.0.3/mt-config.cgi mt
mt-config.cgi 変更
変更するところはデータベースサーバとデータベース名の2か所。
ユーザー名やパスワードに変更はない。今までデータベース名とユーザー名が一緒だったのである意味見分けがつきやすくなった。
マニュアルによるとmt-staticもコピーすることとあるけど、実はルートにおいてあるので変えたことがない。
そしてmtへブラウザでアクセス。
あなたがお掛けになったperl 5.4 は現在MTには対応していません。perl 5.10 以上にしてから出直してきなさい。
今まであんたに合わせて古いシステム使ってきてるのに、なんだよ。
sakura internet レンタルサーバーの perl バージョンの上げ方
実はsshでログインしたユーザーディレクトリの .perl.version というファイルにバージョンが書いてあってそのバージョンを実行している。
cat .perl.version
5.8
それを書き換えれば良い。
echo "5.14" > .perl.version
cat .perl.version
5.14
perl -V
Summary of my perl5 (revision 5 version 14 subversion 4) configuration:
Python2から Python3 への変更もこんな感じだったらいいのに。