https://jp.sputniknews.com/world/202105118372230/
デンマークの政治家アナス・フォー・ラスムセン氏は、今後5〜10年の間に台湾をめぐって中国と武力衝突する可能性について認めている。同氏が、5月10〜11日に開催されたコペンハーゲン・デモクラシー・サミットでデンマーク紙「B.T.」のインタビューで語っている。
ラスムセン氏は、デンマークの首相(2001年~2009年)とNATO事務総長(2009年~2014年)を務めてきた人物。同紙は、「5年から10年の間に、中国が台湾を攻撃する可能性はあると考えている。その結果は悲惨なことになる恐れがある。中国と戦争になるかもしれない」というラスムセン氏の言葉を引用している。
こういった発言は実際には起こらないことを祈りますが、この地位の方が発信されるというのはそれなりに危機が差し迫っているということでしょう。
台湾は中国に地理的に近すぎ、味方が遠い環境です。最初の一発が放たれて間をおかず攻撃すれば簡単に台湾島全体が火の海に包まれるでしょう。
パヨクから見れば「アメポチ」ですが、韓国とは違ってアメリカとともに行動することは決まっています。
ですが、現状日本は他国を攻撃することはできず、第三国を守ることはできません。それはそれで現状に合わせるしかないのですが、日本として何ができるか考えていかねばなりません。