“入国後 連絡取れず”悪質な数人の氏名公表で最終調整 厚労省 | 新型コロナウイルス | NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210525/k10013049441000.html

新型コロナウイルスの水際対策として厚生労働省は入国後に自宅待機などを求めていますが、連絡が取れない人が相次いでいることから悪質と判断した数人の氏名を近く公表する方向で最終的な調整に入りました。これまでは氏名を公表できるとしながらも慎重な姿勢を示してきましたが、変異ウイルスの流入を防ぐために方針を転換した形です。

一部では公表することは人権侵害だなんていう人権屋もいますが、ルールを犯す輩のせいで健康が帯や刺される人権のほうが大切です。

そのあたり犯罪者の更正を信じる性善説に基づいた意識では理解できないでしょう。その制度を悪用した性悪の犯罪も明らかに増えているこの現状で、ルールを破ったものを公表することの何が問題なのか理解に苦しむところです。

今回の改正案も「悪質な」場合しか公表しないとありますが、今度は何が悪質なのかを定義しなくてはならず、それならば「ルールを破ったものは国籍を問わず日本人も」顔写真つきで公表すれば問題ないかと思います。

台湾でも中国からのボートによる密航者が感染を広げているという可能性があります。つまりアンコントロールの状態は健全者にとって人権侵害なのです。