児童生徒にわいせつ行為をして懲戒免職となった教員に対し、失効した免許を再交付しない権限を都道府県教育委員会に与える新法が28日、参院本会議で可決、成立した。現行の教育職員免許法では、失効後3年が経
— 読み進める news.yahoo.co.jp/articles/a22a08e42516ac651be70519bc9f61804d6f929f
児童生徒にわいせつ行為をして懲戒免職となった教員に対し、失効した免許を再交付しない権限を都道府県教育委員会に与える新法が28日、参院本会議で可決、成立した。現行の教育職員免許法では、失効後3年が経てば申請して再交付が受けられた。公布1年以内に施行される。
自民、公明両党でつくるワーキングチーム(WT)による議員立法。再交付された免許で別の教委に採用され、再びわいせつ行為に及んだケースが問題となっていた。自動的に再交付していた仕組みを改めることで、わいせつ行為をした教員が再び教壇に立つのを実質的に防ぐのが狙い。
ただ別ソースによると
この法案は、自民・公明両党の作業チームが、野党側とも協議をしてまとめたもので、教員による児童や生徒へのわいせつ行為をなくすため、わいせつ行為で懲戒免職となった教員に再び免許を与えるかどうかを、それぞれの都道府県の教育委員会で判断できるようにすることなどが盛り込まれています。
つまり、復職できるかは県次第と。
このあたり県民としてしっかり対応していかなくてはなりません。この三重県でこんなことがあってはならないように。